ウラジオストク交際女性を日本に招待 一回目の来日は15日間 その①

女性来日の目的は男性の住む場所の住環境を知ってもらうためです。
交際女性とこの15日間に何をするかは事前に話し合ってください。

決して観光目的ではないことをお互いに理解してください。
男性は女性が来日中の期間は普通に仕事をしてください。
無理して休暇を取る必要はありませんし目的は生活環境に見てもらうためですので観光は一回目の来日の際は男性が休日を利用してちょっとした観光を行ってください。

結婚した場合は女性はどのような生活を日本で過ごすことになるのかを知ることが第一の目的ですので無理をしてあちこち連れまわる必要は絶対にありません!
女性は男性の家に住み近所を散策したりして時間を過ごします。

買い物(食料)に関してはお近くにスーパーがある場合は必ず一緒に出け日本での買い物の方法をサポートしてください。
品物には値段が張ってあるのでそこまでは必要ないでしょうという方もおられましたがあなたがロシアに住む場合やウラジオストクに滞在中に現地のスーパーマーケットでは日本と同じように値段が張ってありますが実際に買うとなるとパニックになることがありますのでウラジオストクを訪問されて現地のスーパーで実際に体験していただければ理解できると思います。

男性の中には多少のお金を渡せば女性はお店で買い物ができると考えてる方は少なくありませんがお金の価値が漠然としてる場合(これも男性がウラジオストクに滞在すればわかると思いますが紙幣やコインが混じると意味不明になる場合があります)。買い物に慣れるまでは時間がかかりますのでなるべく食品の購入などは女性と一緒に出掛けてください。

ウラジオストク交際女性を日本に招待 日本到着空港

現在は成田-ウラジオストク間は毎日のフライトがありウラジオストク女性の来日は日本人の海外旅行時期を外せば席は取りやすくなってます。
また飛行機代金もネットで調べることが可能です。

航空券代金はウラジオストクの運営者のPaypal口座へお支払いください。代理購入を行い日本ビザを取得した女性会員に手渡してます。

成田空港が現在のお住いの場所より遠い場合は
ウラジオストクから韓国(ソウル)経由で日本の各地の空港で韓国からの飛行機が到着してる空港へのチケット購入も可能です。
ネットで料金が調べにくい時はウラジオストクで販売されてる航空券の代金をお知らせします。

例として
ウラジオストク-ソウル-名古屋-ソウル-ウラジオストクの往復フライトの場合は時期によりますが750ドルから850ドルくらいとなってます。

会話倶楽部では15日日本滞在ビザ+お近くの空港までの往復チケット
最高でも1000ドルとお考え下さい。

ウラジオストク交際女性を日本に招待 方法

ウラジオストクで女性と知り合い交際が始まり次は結婚ですがその前に女性には一度、男性の住環境や新しく住む場所に女性が馴染めるかどうかを経験してもらうことは大事と考えてますので会話倶楽部では結婚の前に女性に試し日本の生活を経験して貰ってます。

最近は15日間日本滞在のビザは難しくないのでウラジオストクの運営者が男性会員の代わりにビザ申請と取得を行いビザが下りた時点で飛行機のチケット購入を行ってます。

ビザ申請を男性側ですべて行えばビザは無料で発給されますので日本国外務省のロシア女性招待のホームページを参照してください。
平成28年12月の規制緩和情報 >>>ここをクリック

上記のページではどんな書類や提出物に関しての説明がされてますが面倒だとお考えの方はウラジオストク側で申請を行いますので招待者は何もする必要はありませんが代行手数料としてウラジオストク側に150ドルお支払いください。
これはビザが下りた時点でのお支払いですが合わせて来日航空券の往復代金も一緒にウラジオストクにお支払いください(支払い方法はPaypalを使って現地の運営者へ直接送金となります)
Paypalのお支払い手数料は無料ですが現地の運営者の口座から送金額が引き落とされるまでに数日かかります。
*事前にPaypal口座を開設しておいてください(無料口座開設)

 

交際女性が日本食を食べたいと言ってきたら・・・困りますね。

ロシア人と日本食の相性は問題ないと思います。
ロシア人は辛い料理は好きでない人が多いようです。
ロシアでは日本食は高級料理と考えられてるおりウラジオストクには15軒以上の日本食を提供するお店があります。

ただし、韓国系の経営者が多いのでそこで提供される日本料理はほぼ日本と同じと考えても良いのですがお店によっては疑問符がつく場所もあります。

理由は日本食といえば高級と考えるロシア人ですので本当の日本食を知らない人には区別がつきません。

交際中のロシア女性から日本食が食べたい?と希望が出たらどうしましょうか?
値段が高い、日本人の作る料理とは少し異なると私なら躊躇します。
本心は行きたくないのですが女性の手前もありますのでそんな場合は・・・
本当の日本食を食べたいのなら日本で食べましょう! というのが私のアドバイスです。

ウラジオストクは中国人が多いので中国料理のお店もありますがロシア人には人気がありません。理由はロシア人にお尋ねください。

ウラジオストクの中国料理は私たちが日本で食べるものとは異なります。
理由は
①中国人が作ってる(本職の人の料理ではない)
②中国といっても広い国ですがウラジオストクは地理的に北部中国系の人が多いので北部中国料理が出てきます。(日本では決して美食とは言われてません)
北部中国の名物は餃子です。しかし日本とは異なります。餃子の材料である具が日本とは違います。セロリだけの餃子、ピーマンだけという感じです。

ウラジオストクで唯一、日本人のお客さんたちが喜んだのは北京ダックでした。
当時の料金は1羽で2000円くらいでしたので5名で食べました。

女性来日・・・ビザと航空券

ロシア人の多くの人はパスポートを所持してる人が多いと思ってましたが最近はお隣の中国、国境の街への買い出しがルーブル為替の影響でほぼ消滅してるのでロシア人がその国境の街スイフンヘで出かけられないのでパスポートを持ってる人が減ったのかな?と私は勝手に考えてます。

ロシアの役所の役得?利益?などは判りませんが一昔前は警察でパスポート申請が出来てましたが現在は違うようです。
申請から出来上がるまでの期間は大体3週間くらいだそうです。
料金は判りませんが日本より安いと思います。

パスポートが出来上げればウラジオストクの日本領事館で日本ビザの申請がありますが自己負担という最近できたシステムで15日間の日本滞在は可能となってます。我々日本人はネットでEーVisaが簡単に取得できますがロシア人は同じシステムはまだ導入されれませんがこれも時間の問題でしょう。

ウラジオストクからに日本への航空便は直行便は毎日ウラジオストク-成田間を就航してますが韓国とウラジオストクの飛行便数と就航会社、最近も韓国のLCC航空会社が参加したのでウラジオストク-ソウル-日本各地の空港で訪問や来日も簡単になってます。

ロシアのお父さん

ウラジオストク女性との結婚に関しては女性の父親はほとんど口を出しません。
ロシア女性はお母さんっ子で育ってるので父親は躾や考え方はお母さんに任せてるからです。

そんなお父さんでも娘が結婚するとなると旦那になる男性はどんな感じなのか気になるようです。ロシアの習慣で交際もしくは結婚を意識して交際してる場合は関係がある程度煮詰まったら親に紹介する儀式があります。

ほとんどの場合は女性の家に招待されます。テーブル一杯にいろいろな料理が酔いされてるのが普通ですがレストランで顔見世(両親とお見合い)のたまにあります。親と会う時は何かプレゼントを用意するのもエチケットです。
日本人の場合は何をプレゼントすれば良いのか見当がつかない場合は交際女性に尋ねるのが一番です。

ほとんどの場合はちょっと大きめの花(本数が多い)が一般的です。
それと女性に共通する甘いものも悪くはありません。

両親そして親戚一同が集まってる場合もありますがこれは親戚一同が男性をどんな人なのかと野次馬的考えですが好奇心というよりどんな男性なのかと期待してこられるのが普通ですので緊張する必要はありません。

と言っても緊張はしますね。
そんな時にはお父さんがお酒を出すことがあります。
緊張感を解くためと舌の周りが良くなる(ちょっと酔うことで話しやすくなる)というロシア式の気つけ薬ですので調子にのって飲みすぎないようにしてください。しかし、ロシアの父親は飲み比べを挑んで来る場合もあります。

”酒が強くないと男じゃない”
と考えてるのか男性が酔ったらどうなるのか見たいのでしょうね。
酒好きの人だったらロシア男性に飲み勝つ可能性はあります。
ウオッカがメインで出されますがボトルを空にするまでという飲み方はロシアでは一部にありますが家庭に呼ばれた場合は周りの人が止めてくれます。

といってもロシアの親父に飲み勝つと頑張って勝ったと言ってた会員も今まで何人かいました。

聞きたくない日本女性のある会話

日本女性が二人で話してる会話、声が大きいので自然に聞こえてきました。
自分の考えに自信があるのでしょう、一人の女性が小さくない声で話してます。

”私は結婚しても旦那の浮気は認めてあげる器量がある”という話です。
ちょっと前に、来日して日本女性のお嫁さんを探してるアメリカ人がいました。
お兄さんが日本女性と結婚してるので彼も日本女性に惹かれたようです。
しかし、現実は彼が会った女性は彼の想像を超す女性達だったそうです。

旦那の浮気は認めるが私の生活は保障しなければいけない

こんな話を人前で出来るので女性は自分の美貌やチャーミングな魅力があるのでしょうが私が見た限りでは男性が相手にするような美貌ではありません。

アメリカ人男性が会った女性も同じタイプなのでしょうね。
そのような女性のことをアメリカでは売春婦と呼ぶそうです。
普通の女性と売春婦の境目が亡くなったのでしょうか。
そんな理由でアメリカ男性と日本女性との結婚から手を引きました。
もちろん、まともな女性もいるでしょうがそのような女性はすでに結婚して家族を作ってると思います。

ロシア女性にもいろいろなタイプがいますが売春婦気質の女性はカウンセリング時点でお断りしてます。

ウラジオストク、ロシアのホテルはキャッシュ払い

ロシア、ウラジオストクのホテルはネットで検索し予約をすることができます。
この時注意していたd来たいのはネット予約でクレジット番号を入力して予約となりますのでクレジットで支払いが完了してると勘違いする人がおられます。

クレジットの口座を調べればホテル代金が引き落とされてません!
クレジットはあくまでキャンセルされた場合のキャンセル代金の引き落としが課せられてますがホテル料金は現地の予約したホテルでチェックインする時に支払うことになりますのでホテル料金はチェックイン時に支払うのがロシア式です。

ネットを使わずに日本の旅行会社でウラジオストクのホテルを予約された場合はその日本の旅行会社にホテル代金を支払いますのでその会社発行のバウチャーを必ずお持ちください。すでに日本の会社と予約料金支払いが行われてる証明書ですのでホテル代金は要求されません!

ただし、ネットで予約するより日本の旅行会社の手数料が入ってるので宿泊料金は高めです。

現地での問題・・・
ホテル側はルーブルでの支払いが基本です。
クレジットカードでの支払いは受け付けないのが普通ですので事前にルーブルを用意することが必要です。ウラジオストク空港には何台かのATM機がありますのでそこでルーブルを入手してください。

空港には両替カウンターもありますが日本からのフライトが到着する時間帯はすでに閉まってる場合が多いです。

日中は市内の銀行や両替商がありますのでそこで日本円からロシアルーブルへの両替は簡単にできます。

ウラジオストク人は日本へ行く人が多いので日本円の両替レートはロシアの他の年と比べても交換率は普通、ネットで調べれその日の為替と同じです。

秋田からハバロフスクへの飛行機

現在は秋田からハバロフスクへの直行便はネットでは見つかりません。
無視して探すと秋田から羽田そしてソウル経由でハバロフクス便が見つかりましたがお値段が高すぎます。
先ほど秋田ではなく青森ではなかったでしょうか?と指摘を受けました。
何年か前までは夏の季節には直行便があり安い値段でした。

何故、秋田からハバロフクスへ飛ぶのか不思議でしたがあることを思い出しました。シベリア抑留問題です。シベリア抑留者の多くは満州で抑留された兵隊さん、確か関東軍の兵隊さんが多かったようですが関東軍の出身者の多くは東北の人達だったはずです。いままでお二人のシベリア抑留経験者の話を聞いたことがあります。
お一人は秋田出身、もう一人は私の友人のお父さんで青森出身の人でした。

戦後に解放されて帰国されてるのですがシベリアにもう一度行きたい、と本人から話を伺ったことがります。言葉にはならない抑留生活を何故、思い出して実際に生活してた場所をもう一度見たいと考えられたのか理解できませんでした。

お父さんの話を聞いて育った息子(私の友人)も小さなころから抑留生活の話を聞かされ大きくなったら親父が体験したロシアに行ってみたいと何回か言われたことがあります。

過酷なシベリア抑留体験は何だったのでしょうか。私は今でも理解できませんし多くの方がすでに亡くなってるので秋田からハバロフスクへの直行便はいつの間にか終焉を迎えています。

シベリア抑留は日本軍だけでなくウクライナ人、ドイツ人そしてルーマニア人も含まれてました。当時のロシアの敵国ですね。ヨーロッパで捕虜になり遠くシベリアまで送られたようです。

そんな抑留生活の中で日本男性とウクライナ女性との出会いも会ったそうですがその二人は結ばれることはなありませんでした。日本に帰国した男性・・・時が過ぎてその方の息子がロシア女性と結婚すると告げられた時に本人の抑留生活時代の話、本当はウクライナ女性と結婚したかったけど出来なかったという話を聞かされお父さんは息子のロシア人との結婚を喜んでくれたそうです。
(これは会話倶楽部で実際の会員さんの話です)。

ウラジオストクのE-visa申請が出来ません・・・

5月にウラジオストクへ行かれる会員さん、時間はまだ十分ありますがウラジオストクに滞在するための8日間E-Visaをネットで申請しようとしたら出来ません、というメール。

E-visaに関しての情報は下記を参照
https://kaiwaclub.net/archives/259

5月訪問の申請をしようとすると4月(April) しかクリックできないそうです。
私も試しましたが同じ状態。
ロシア外務省のE-Visa申請ページには問題が起きたときの質問や問い合わせのメールアドレスがありません。

現在は毎日ウラジオストクへ日本人が出かけてるので皆さん、E-Visaを取得されてるはずです。一応ロシア領事館にE-Visa申請の問題点に関してメールを出しましたので返事が来るなら来週です。