ロシアの人は、アメリカについてどう考えているのでしょうか?例えば彼女との会話で、政治やアミューズメントの話をしても問題はないでしょうか?

こんな質問を受けました。20年前だったらロシアの将来が見えない時代でしたが当時でもアメリカを憧れてるロシア人には会ったことがありません。

会員さんで一人アメリカ男性が会話倶楽部で結婚してますが最初のウラジオストク訪問はいろいろありました。
アメリカはロシアよりいろいろな面で優れてる(日本人もほぼ同じです)でウラジオストクへ行ったら女性会員がお見合いの相手がアメリカ人というだけで拒否!

本人はビックリです。
私に会って話をして拒否するなら理解できるが会う前から国籍で拒否されるのは納得できないと憤慨してました。

ロシアの宗教にはいりロシア語も事前に勉強して出かけ準備はしてたのですが会いたくないという女性の理由を理解するまでにちょっと時間がかかりましたが対応方法が理解できると世界で5番以内にはいる美しい女性に出会ったと喜びそして結婚しました。

ウラジオストク交際女性を日本に招待 一回目の来日は15日間 その⑤ 洗濯②アイロン

ロシア女性と結婚そしてアイロン?
と関連性が理解できない方もおられるというかそれが普通です。

が、ロシア女性とアイロンは密接な関係があります。
ウラジオストクから結婚で来日した女性が日本に持ってきた花嫁道具に
アイロン台があります。これは結婚相手の男性がアイロン台はどんなのを持ってますかと交際女性から質問され私に相談が来ました。

ロシア人、特にロシア女性はオシャレですので決してしわのある洋服は来ません。ロシアでクリーニング屋に洗濯を頼む話は女性から聞いたことはありません。私が想像するロシア家庭の夕食後のイメージは・・・

夕食が終わって家族一同が今でテレビを見てる場面。
家族全員がいますがお母さんはなぜ仕事をしてます。夕食後の仕事はお皿洗いやその他といろいろありますが家族でテレビを見てるときはお母さんも一緒にテレビを見ながら家族同士でわいわいテレビ内容を言い合ってるのですがお母さんは仕事をしてますが話に加わる仕事です。
何でしょうか?とクイズになる問題ですが答えはアイロンかけです。

日本のアイロン台をお持ちの方はどんなアイロン台なのか分かりますがロシアのアイロン台は日本と異なります。台というより・・・机です。
つまりアイロン机(4足のテーブル式)です。

立って行えるアイロン台です!
日本の場合は座ってアイロンをするのが普通ですしある男性はウラジオストク妻に日本のアイロン版を机においてすれば一緒でしょう!と答えて喧嘩になった人もいます。

ロシアの文化はアイロン机ですしロシア女性はアイロンを行うのはアイロン机ですのでロシア文化を尊重します。

結婚で来日する女性は花嫁道具としてロシアからアイロン台を抱えて来日しました。

秋田からハバロフスクへの飛行機

現在は秋田からハバロフスクへの直行便はネットでは見つかりません。
無視して探すと秋田から羽田そしてソウル経由でハバロフクス便が見つかりましたがお値段が高すぎます。
先ほど秋田ではなく青森ではなかったでしょうか?と指摘を受けました。
何年か前までは夏の季節には直行便があり安い値段でした。

何故、秋田からハバロフクスへ飛ぶのか不思議でしたがあることを思い出しました。シベリア抑留問題です。シベリア抑留者の多くは満州で抑留された兵隊さん、確か関東軍の兵隊さんが多かったようですが関東軍の出身者の多くは東北の人達だったはずです。いままでお二人のシベリア抑留経験者の話を聞いたことがあります。
お一人は秋田出身、もう一人は私の友人のお父さんで青森出身の人でした。

戦後に解放されて帰国されてるのですがシベリアにもう一度行きたい、と本人から話を伺ったことがります。言葉にはならない抑留生活を何故、思い出して実際に生活してた場所をもう一度見たいと考えられたのか理解できませんでした。

お父さんの話を聞いて育った息子(私の友人)も小さなころから抑留生活の話を聞かされ大きくなったら親父が体験したロシアに行ってみたいと何回か言われたことがあります。

過酷なシベリア抑留体験は何だったのでしょうか。私は今でも理解できませんし多くの方がすでに亡くなってるので秋田からハバロフスクへの直行便はいつの間にか終焉を迎えています。

シベリア抑留は日本軍だけでなくウクライナ人、ドイツ人そしてルーマニア人も含まれてました。当時のロシアの敵国ですね。ヨーロッパで捕虜になり遠くシベリアまで送られたようです。

そんな抑留生活の中で日本男性とウクライナ女性との出会いも会ったそうですがその二人は結ばれることはなありませんでした。日本に帰国した男性・・・時が過ぎてその方の息子がロシア女性と結婚すると告げられた時に本人の抑留生活時代の話、本当はウクライナ女性と結婚したかったけど出来なかったという話を聞かされお父さんは息子のロシア人との結婚を喜んでくれたそうです。
(これは会話倶楽部で実際の会員さんの話です)。

ウラジオストクの結婚紹介所

ウラジオストクには国内結婚、ロシア人同士のカップリングの結婚会社は数社あるようです。あくまで国内結婚ですのでそこで女性を紹介して貰う事は可能ですが条件として女性は男性がウラジオストクに住むことが希望ですのでそこで女性を紹介してもらうお見合いをすることは可能ですが女性が日本に住むことには同意してません。

ロシア人が国際結婚をして海外に住むという考えを持ってるロシア人は決して多くはありませんし海外に住むという考えを持つ女性のレベルは好奇心の強い女性です。

実際にその国内結婚会社を訪問された男性の話を直接伺ったことがあります。
現在はロシアに住んで仕事を考えるという男性も出てきますのでそのような男性は会話倶楽部でなくロシア国内結婚の会社を訪問して相談されたほうが紹介してくれる女性の数も多いです。

ただし、言葉は英語でなくすべてロシア語です。結婚オフィスのスタッフも英語は話しません。もし話せるならすでに国際結婚を始めてると思います。これは日本も同じですね。国際国内とはっきり区別してるのが普通です。

入会希望者ですが大きな問題が

入会希望者の女性ですが現地の運営者は難しいですねと断りました。。
彼女が希望する男性の伸長は彼女より背が高い人と言う希望です。
彼女の伸長は180㎝+アルファ

男性の方の中には背の高い女性は気にしないという人がおられます。
でも、女性が気にするときはお手上げです。

男性会員で180㎝を越してる方は背の低い女性が希望という人が多いです。
マッチングは話をする前で成立しないのでもったいないですね。

結婚相手は美人、綺麗な人に限定

あなたの場合は如何でしょうか。
ロシア女性と結婚を考えてる人の中には絶対条件が相手の美貌です。
美貌と言ってもその国での美的感覚は異なり、人によっても好みは変わりますので要するに男性が綺麗だと思える
第一印象が大事なのでしょう。

ウラジオストク女性は全体的に均整がとれてるので美形と思われる人が多いのは事実です。
最初のお見合いに来られた女性を見てビックリする人が多々おられます。
会話倶楽部では修正写真やスタジオ撮影の写真は男性にはお見せしないのがルールですので
実際に女性に会われたときに想像以上の女性が目の前に現れたら・・・
ある男性のコメントは
”こんな綺麗な人と話が出来て最高!” 相手は結婚相手かも知れないのですがよほどビックリされたのでしょう。
そんあ女性が目に前に現れると緊張し話もできなくなります。本来なら相手の目を見ながらお互いにコミュニケーションを
とるべき時間なのですね。

私が思うに男性が考える綺麗な人は “可愛い系”の女性のようです。
ロシア男性が全く気にしないタイプですので女性はあまり恋愛体験がないのでチャンスです。

なぜ。ロシア男性が可愛い系に興味をもたないのか?というのは
女性のセクシー感がないからです。可愛い=子供っぽいという女性はロシア男性の対象ではありません。
逆に日本男性がセクシーなロシア女性が好みだったら女性は恋愛経験がいつでもある人なので目の上から
男性を他の男性と比較する傾向が強いのでこれまた問題です。

見分け方は女性にあなたは綺麗ですね? と声をかければ女性の反応で分かります。
いつも男性から声をかけられてる女性は 当然です、みたいな返事ですが
”私は綺麗じゃないです、他にたくさん綺麗な女性がいます”と答えるのは会話倶楽部女性の会員には
多いです。

結婚相手の条件は?

結婚に憧れを抱いてる人は各自の理想像は異なるとおもいます。
これをアジアと白人国に分けると乾坤相手への願望?で顕著な違いがあります。

女性の場合はアジア系は相手に対する優先順位が似ており
①裕福であること
②外見が他の人より優れてること
ただし、超裕福系なら問題なし
*これはアメリカ女性にも当てはまるとアメリカ男性が言ってます。
*とにかく、楽を痛いのでしょうか? 経済的不安を持ちたくないのでしょうか?
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だから西海岸や東海岸のアメリカ男性は異文化の人と結婚を考えてる人が多いようです。

欧州の場合はどうでしょうか。
もちろん、金銭は大事という人もいますが例外的ですね。

結婚相手はお互いに尊敬できる人が一番の条件で金銭面は欧州女性も外で働くのが普通で
専業主婦はいませんので二人の収入を合わせれば自分たちのレベルに合う生活ができると考えてます。
そのためにはお互いを知るためにそれなりの交際期間が必要です。
ロシア女性もこのカテゴリーです

フランス人は一人では生きれないという根本的な考えがりますので独身者は少ないようですが
今までのフランスの人間関係で女性不信や男性不信の人は同性同士でカップルになってるようで
日本も将来はその傾向が出てくるのではないでしょうか?