日本の国籍や永住権目的のロシア女性が結婚を考えてる・・・

都市伝説と考えましょう。
会話倶楽部女性会員で離婚された方たちはすべてロシアに戻ってます。
ロシア女性の離婚原因の一番の理由は
”お互いの愛情がなくなったから”
というのが一番の理由です。

日本人同士の結婚は世間体を気にする人たちは離婚の決断には時間がかかるようですがロシア女性は世間体? 他人を気にすることが大事と考える人はまずいないでしょう。夫婦ってお互いの相互関係ですので親が・・・親戚が・・・会社が・・・何て考える伝統はありません。

そもそも女性の親が娘に帰国を促すのが普通です。
愛情を感じられない・・・とロシア女性が日本男性に感じ始めてら別れるしかないですね。男性は女性が何故、愛情を感じなくなったのかという理由を考える必要がありますがそこまで考えることが出来る人なら女性が離婚を宣言する前に何か対策をされてるはずですし女性から離婚、三下り半はでません。

 

日本語が話せなくて日本の文化も知らないロシア女性が出会った男性と結婚を言い始めた場合は男性はうぬぼれるのではなくちょっと疑ったほうが良いかも知れません。ロシア女性は男性と交際が始まりお互いを知り合うことでもっと一緒にいたいと考えるのは平均的に出会ったその時でなく。半年後くらいが普通です。
その期間中にお互いを良く知り合うことで将来を考えるからです。

これはロシアに限らず白人男性も同じです。
オーストラリアのある男性は出会いから交際が始まった場合に半年内に女性から結婚という言葉が出たら女性の本心を疑うのは当然と話してくれました。

あるアメリカ男性は来日して日本女性と招待面はお互いに気に入り女性が翌日、東京観光であちこちを案内しようと考えたのですが目黒雅叙園の日本庭園を案内しようと二人で日本庭園を見学に行きました。
その場所は庭園も有名ですが結婚式場も兼ねてます。その光景をみたアメリカ男性は一瞬表情が強張ったそうで女性もその時に見せてはいけない光景を見せてしまった思ったそうですが時は遅かったようです。男性はその日、交際を続けることは出来ないと言ってきたそうです。

この話を日本女性にすると理解してくれる人は少ないです。
お互いに将来的には結婚をするために出会ったのになぜ、結婚の話をしてはいけないのか?と私に問いただす人は少なくなかったです。

アラフォー・クライシスII 結婚危機! 

フーンとため息が出る動画です。

10数年日本女性と欧米男性との結婚サイトを運営し毎月10数人の女性とカウンセリングをしてました。
この動画でもアラフォー女性が年下の男性を求めるのは事実です。
欧米男性が何故年上の男性と結婚をしたがるのかその根拠がありませんが探してる男性は高収入で年下・・・そして子供が欲しいという女性の願望に答えてくれる人は皆無と断言できるのですがそれを理解しない女性がほとんどというのが現実でした。
おまけに子供が欲しいとなると宝くじと同じ確率です。もちろん夢を求める女性に男性を紹介しましょうとは言えない仕事に疲れて二年前に日本女性のサイトから引退しました。
子供を産めるギリギリの年齢はアメリカでは35歳です。
その年齢を越してからの出産は母体への影響、ダウン症の子供が出来る可能性が高いという教育はアメリカでは普通に行われ誰もが知ってる事実です。

しかし、高齢出産は医学の発達で可能である、と誰が流布させたのか?それとも女性たちの勝手な妄想の賜物です。
ウラジオストク女性会員に38歳になるお医者さんがいました。彼女は私には時間がない、と何度も口にしてましたが出産の年齢制限を越してるからです。

この動画のタイトルであるアラフォークライシスは女性向けの内容ですが男性に関しても紹介されてます。
男性が女性に対して収入の高い人を求めるのは女性には関係ない理解できない理由です。

なんか男性と女性の結婚観に相当な差、溝がありますね。
このような考えの人はもう少し時間が経てばアラフィティ(50代)ですので結婚を考えなくなるでしょう。
夢で結婚は実現しないと悟るには遅すぎる年齢です。

アラフォークライシスは自業自得です。

「マスクしていたらチューできないな」町長発言 日本の将来は・・・

出典:読売新聞

奈良県大淀町の岡下守正町長(73)が、町体育協会の会合前に、町内の女性に「マスクしていたらチューできないな」と発言していたことが、7日の町議会一般質問で明らかになった。
岡下町長は「女性や出席者に不快感を与え、反省している」と陳謝した。

岡下町長の説明では、5月7日夜、町役場で開かれた同協会の理事総会前に発言した。別の出席者から注意されたが、「旧知の仲だからかまわない」と答え、発言を取り消したり、女性に謝罪したりしなかったという。岡下町長は「セクハラの意図はなかった。冗談だった」と釈明した。

 

こんな記事を読売新聞が出すのが変だと思いませんか?
町長の同級生なのでお互いに73歳です。
女性に尊敬を持つ人だったらこんな発言はしないでしょうが日本のジョークのレベルです。

アメリカでウーマンリブ運動が始まった初期の段階と似てるというひとがいます(私のパートナー)。1960年代の話ですので日本は58年遅れてるのでしょうか?

アメリカで同じ発言をすればどうなるでしょうか?
誰も気にしないか女性がチューよりフレンチ・キスをして・・・と男性に言い返す可能性もあります。

言葉に敏感というか異常です。
ロシア女性だったら・・・日本女性と同じ反応はしません、と断定できます。

女性に
”あなたは彼氏がいるのですか?”と質問してもセクハラと言われるそうです。
女性にブスと正面から地位がある人が言ったら大騒ぎになるでしょうね。

結婚生活は男が主人公?

結婚しない人が増えてるのは日本だけの事ではありません。
世界中で同じ現象が起きてるので一種の世界的流行なのでしょう。

結婚しない人が増えてると言っても全体数から考えると結婚する人の方が多いと思いますし離婚した人が再婚する場合もあります。

一生独身で過ごす人の統計でこの問題は考えるというか理解するのが正しい現実を理解できるのではと考えてます。

会話倶楽部の会員さん、離婚歴のある方はウラジオストク女性と結婚できる可能性は初婚の方と比べると明白です。相手が日本女性であっても結婚生活を送った経験、恋愛経験などもありますので女性の扱い方は初婚男性とは異なりますね。
その現場を何度も見聞してますので私なりに自負してます。

それなら初婚の方も離婚歴のある男性のように積極的に女性にアプローチすれば良いのですが体と頭が一緒に行動できないようです。

頭の中で考えるのは本人以外は誰も知ることは出来ませんが行動に出た場合は相手があるので相手の反応が気になる人は行動に出難いようです。

その場合はどうすれば良いのか?
答えは自分で考えるしかありません!

行動して上手くいけばそれでOKですが失敗した場合は次のチャンスのために失敗した理由を自分なりに考えて次に備えるしかありません。

ロシア女性の場合は日本女性と異なる点がたくさんありますので日露間の違いは運営者と十分に話し合ってください。

聞きたくない日本女性のある会話

日本女性が二人で話してる会話、声が大きいので自然に聞こえてきました。
自分の考えに自信があるのでしょう、一人の女性が小さくない声で話してます。

”私は結婚しても旦那の浮気は認めてあげる器量がある”という話です。
ちょっと前に、来日して日本女性のお嫁さんを探してるアメリカ人がいました。
お兄さんが日本女性と結婚してるので彼も日本女性に惹かれたようです。
しかし、現実は彼が会った女性は彼の想像を超す女性達だったそうです。

旦那の浮気は認めるが私の生活は保障しなければいけない

こんな話を人前で出来るので女性は自分の美貌やチャーミングな魅力があるのでしょうが私が見た限りでは男性が相手にするような美貌ではありません。

アメリカ人男性が会った女性も同じタイプなのでしょうね。
そのような女性のことをアメリカでは売春婦と呼ぶそうです。
普通の女性と売春婦の境目が亡くなったのでしょうか。
そんな理由でアメリカ男性と日本女性との結婚から手を引きました。
もちろん、まともな女性もいるでしょうがそのような女性はすでに結婚して家族を作ってると思います。

ロシア女性にもいろいろなタイプがいますが売春婦気質の女性はカウンセリング時点でお断りしてます。

ロシア女性が好きな話題は一番がダイエット

ロシア女性のほとんどは細い体が美しい?と考えてるのでしょうか太ることを避ける傾向がありますので食べ物に関しては好き嫌いがあるようです。

毎日食べ過ぎるはちょっと問題かもしれませんが一人で食べる食事より二人で食べる食事は話をしながら楽しめる時間です。

実際にはウラジオストク女性はレストランへ行ってもオーダーするのはサラダ。
日本に住んでる人もサラダがメインなので食事を楽しみたい男性には不満があります、でも、口に出して何とか言う人はいないようです。

女性も気を使ってますが太ると嫌われる?と考えてるのでしょうか小食の人が多いですね。フレンチやイタリアンなどのレストランに行っても食べるのはサラダだけとなると別にレストランに行く必要はないですね。

自分の体重を気にしてるロシア女性ですが甘いものなどデザートに関しては日本語で”別腹があります”と言い訳する人もいます。

ロシア人の骨格は日本人、アジア人とは異なり骨太なのでそのためにたくさん食べるのが普通なのに体重が・・・と気にしてる人にはどんなアドバイスをsれば良いのでしょうか?

ただし。ロシア女性って太りやすい体質なのでしょうか?
結婚して日本に住み始めたウラジオストク女性に三カ月ぶりに会った時にちょっと丸顔になってました。油断しての出体重が3キロ増えたそうです。

油断したというのは日本食が全部おいしかったからだそうです。

ウラジオストクの結婚紹介所

ウラジオストクには国内結婚、ロシア人同士のカップリングの結婚会社は数社あるようです。あくまで国内結婚ですのでそこで女性を紹介して貰う事は可能ですが条件として女性は男性がウラジオストクに住むことが希望ですのでそこで女性を紹介してもらうお見合いをすることは可能ですが女性が日本に住むことには同意してません。

ロシア人が国際結婚をして海外に住むという考えを持ってるロシア人は決して多くはありませんし海外に住むという考えを持つ女性のレベルは好奇心の強い女性です。

実際にその国内結婚会社を訪問された男性の話を直接伺ったことがあります。
現在はロシアに住んで仕事を考えるという男性も出てきますのでそのような男性は会話倶楽部でなくロシア国内結婚の会社を訪問して相談されたほうが紹介してくれる女性の数も多いです。

ただし、言葉は英語でなくすべてロシア語です。結婚オフィスのスタッフも英語は話しません。もし話せるならすでに国際結婚を始めてると思います。これは日本も同じですね。国際国内とはっきり区別してるのが普通です。

ITが進歩しても成婚率は変わりません? 

日本はロシアよりネット普及は早くそして日本中に広まった時にウラジオストクはまだネットは流行ってない時代、というのは10数年前です。
香港資本のケーブルがウラジオストクにひろまりネット普及が急に広がりましたがそれまでは従量制でネット利用料は使ったMBに比例しており使い放題というのは最近のことです。

SKYPEは動画を送るのでどうしても転送量が大きくなりロシアでは結構高い値段でした。

今では日本以上にスマホを使った通信手段でロシアとの通信もほとんどお金はかかりません。ロシアならお勧めはWhatsApp,です。日本ではLineが流行ってますがロシアや欧州ではWhatsApp,がメインです。

会話倶楽部の初期時代は国際電話はロシアと日本は1分2500円くらいだったと思います。決して安い料金ではなかったのですが電話をする日本側、そして受け取るロシア側もお互いに時間を決めて電話してましたので電話での会話はお互いに貴重だと思ってました。

今は・・・大体の日時の約束をすれば万が一どちらかが忙しい場合にはまた今度と軽い気持ちで通信ができるのですが話さなくてはという緊張感が薄くなったのでしょうか、会話内容まではタッチしてませんが人によっては有効に使ってる会員さんとそうでない人に分かれるようです。

基本は毎日がお勧めです。
そして使ってはいけない言葉は ”忙しい”・・・これは禁句にしてください。
忙しいからと言う理由は相手にとっては笑って済ませれる言葉ではありません。

仕事が忙しいから仕方がないでしょうという方もいます。
別に私が損する訳ではありませんがお二人の関係が・・・時になります。
本当に忙しいなら”短いメッセージ”で十分ですね。

トイレで気張ってる間に一言くらいは送信できると思います。
交際中は毎日メッセージが基本だと私は考えてます。

今もロシアに残るビクトリアン教育

イギリスのビクトリアン王朝時代の上流社会の習慣が何故かロシアに持ち込まれ今も存在してます。
この話はあるロシア女性から直接聞いた話です。
彼女はロシアの特別階級、簡単に言えばお父さんが共産党幹部だったので厳しい躾の中で育った女性。

15年位前に聞いた話なので現在のロシアとは異なり育った環境があるので今のロシア女性には当てはまらないのですが
根底の結婚に関する考えはまだ根強く残ってると思います。

ロシア女性は結婚を意識した男性とは結婚式が終わるまでHはしない、許さない!ということです。
そして結婚を意識した男性を親に紹介することでキスまでは許す可能性がある、というのが現在もロシアに残る
イギリスのビクトリアン教育の名残です。

イギリスでは王族と結婚する場合は、亡くなったダイアナさんは結婚する前に処女検査を受けてます。
処女じゃないと結婚は許可できないというイギリス王族の決まりです。

日本の天皇家の場合は処女検査はないそうです。
この話はアメリカの大学の授業で先生が話してくれました。その先生は私もイギリス女王になれる資格が
あると皆を笑わせたので今でも記憶に残ってます。

ロシアのある時期には玉の輿に乗るため、他の女性とは異なることを示すためににはロシア女性は
ビクトリアン王朝の女性のように振舞ったのが今も残ってるのでしょう。

この私の説明から皆さんはどう理解されるでしょうか?

会話倶楽部の男性にはこのロシアの習慣をもっと詳しく説明してます。さもないとロシア女性と結婚するのは
簡単じゃありません。

料理は”チン”で済ませ1品は手作り

以前、オフィスで働いてたナスチャさんに今日の夕食は何ですか?と軽く質問したら
嫌な顔をされました。毎日の料理は”チン”で済ませてますと返事があったが私には”チン”の
意味が分かりませんでしたがほとんどの日本人は知ってる言葉だそうです。

電子レンジで食品を温めると出来上がった時に鳴る音が”チン”だそうですので食事は冷凍品やお店で買った
食品を温めるという意味だそうです。

ナスチャさんによると日本で生活が始まった時に最初に驚いたのは食事だそうです。
ロシア女性は家庭の料理は妻の仕事という環境で育ってるので料理をするのは大したことではありませんが
日本人は毎日の食事は朝、昼、晩と違った料理を食べるという習慣には驚いたそうです。

ロシアだったら料理をするときは大量に作って数日分と考え保存するのが普通なので毎日の料理の手間は
たいした事ではありませんが三回の食事で違うメニューとなると頭が痛くなるのは当然です。

日本の家庭だったらテレビ宣伝で手早く料理ができる冷凍食品やレトルト品があるのでそれを”チン”すれば」
食事として食べるのが一般的になってますので”チン”で済ます家庭が多いと思います。
そんな生活にナスチャさんは慣れたのでしょうか、と疑問に思いました。

以前、関西テレビの取材でナスチャさん宅を訪問する番組がありました。
テレビで最初に放映されたのは居間にある本棚。なんと料理の日本語の本が数十冊並んでおり所々にしおりが
挟んでありますのでインタビューをした作家の家田荘子さんがしおりは何ですか?という質問にナスチャさんは
私の旦那さんの好きな料理です、と答えてました。
家田さんは唖然としてました。

ナスチャさん曰く、今日の夕食は何にするかと頭が痛くなるので家に帰るときの電車のなかで考えるそうです。
チンで食べる料理と必ず一品は手作りで何かを作ります、というのが私が質問した時の返事でした。

関西テレビで放映されたとき、昼間の時間帯で五人の女性コメンター達は怒ってました。
インタビューをした家田さんがロシア女性は・・・と取材の感想を述べたときです。
ロシア女性って 家事全部、子供のしつけ、外で仕事をこなす人と説明したからです。
おまけに女性は綺麗となってくるとテレビの5女性は”そんな女性はあり得ない”と断言してました。
日本ではそんな女性はスーパーウーマンと呼ばれてるそうです。

しかし、それはロシアでは普通ですね。