【JETRO】ロシアにもっとカジュアルな日本食を!

JETROの制作番組です。
独立行政法人日本貿易振興機構のJETROはこの動画なにを言いたいのでしょうか?

前にこのうどん屋の話題はなんども取り上げられてますが日本人経営から合弁という形でロシア人経営になってるようです。
日本人のビジネス感覚はロシアでは通用しないということなのでしょう。
海外では日本食レストランは業種に拠らず高価です。初期のころの値段は覚えてませんが幾分か安くなってるようです。

うどん・・・ウラジオストクではやきそばはうどんです。小麦粉で作れるのでわざわざ日本から材料を持ち込む必要はありません。
ウラジオストクにはらーめん屋さんが二店舗ありますがウラジオストクのスタッフのナスチャさんはウラジオストクでも噂になってるので一度試したそうです。
お味の方は・・・気に入ったそうです(ウラジオストクで日本食は駄目だというロシア人に会ったことはありません)、私が質問したから返事も模範返答のようです。

現地の運営者は一度も私にラーメンを食べに行こうと誘ったことはありません。距離的にはオフィスの反対側の二階にあるので徒歩数分です。
ラーメンを食べたナスチャさんにもう一度行きたいですか?と質問したら正直に答えてくれました。
美味しいけど値段が・・・たしか500ルーブルですので日本値段です。高いのでもう行けませんと答えてくれました。

日本食は高いのでロシアで美味しくないとか正直に話したら他のロシア人から軽蔑されるのでしょう・・・
日本食(高価)の味が分からないって変じゃない?という感じと思います。

昨年はウラジオストク市内に日本式の居酒屋が誕生しました。現地の運営者も一度行ったそうですが感想はありませんが二回目はありませんという印象ですので高かったのでしょうね。