ロシア妻がアメリカへ観光で行きますのでビザ情報を・・・

会員さんの奥様がニューヨークに住むロシア人知り合いに会うためにアメリカに行くのでビザ情報を・・・と会員さんから電話がありました。

一昔前、と言っても10年前いいえ3年前まではロシア人がアメリカに行くのは簡単ではありませんでした。
といっても今は簡単かというとアメリカ領事館で領事との面接がありその前にビザ代金160ドルを支払い領事との面接が知らされその日時にアメリカ領事館に行く必要があります。
最初のビザ申請はネットで行えます。
https://ceac.state.gov/genniv/

領事からはいろいろな質問、航空券や滞在費用そして目的等を質問されてからビザの発給が決定されます。もし領事との面接に失敗(英語を話す必要)がありますので領事を納得させることができないとビザは発給されません、というのが現在のロシア人がアメリカに行く場合のビザ申請方法です。

日本男性と結婚してからといってもビザが必要だし手続きを踏まなくてはいけません。逆にアメリカ人がロシアに行く場合も手続きは異なったアメリカ人用のビザ申請用紙の記入とビザ代金が1週間後発行で38000円。
会話倶楽部では日本に住んでるアメリカ人の方がウラジオストク女性と結婚してますので彼のビザ取得を手伝ったことがあります。

アメリカ人に関しては日本人とは異なる質問用紙が用意されており質問内容は
共産党主義者ですか?
どこの大学を卒業しましたか?入学卒業年、専攻科目
原発関係の仕事に属したことがありますか?
両親の誕生日と亡くなってる場合はその日付け

等の質問書類の記載し料金を払えばビザが発行されロシア領事との面談はありません。