ロシア人との結婚式は絶対に日本がお勧め!

なぜ、日本がお勧めなのか?
ロシア人に限らずヨーロッパの国々では宗教上、結婚をするお二人の名前を地元の市役所に申請し役場の公共的な場所にある掲示板にお二人の結婚する二人が結婚しますので異議のある方は連絡してください、という掲示板が義務化されてますのでその公共の前での掲示期間が1か月から2か月と決まってるからです。

その掲示期間に誰も声を上げない場合はお二人は晴れて結婚できることになります。仮に異議が出た場合、例えばこの女性は別の男性と結婚してますとかこの男は重婚者ですなどと苦情が出されると審議が始まりその結果により結婚ができるかどうかが決まるので”愛があれば結婚できる”という考えは正しくありません。

ロシアで入籍手続きを行えばこの儀式があるので申請して男性は一度帰国、そして結婚が認められた場合に再度ロシアに出かけてその証明書を受理する必要があります。時間の短縮・・・お金を払えば時間が短縮できるという噂がありますが教会関係者が真面目な人だったら・・・その男性の名前はブラックリストに載るのではないでしょうか?

日本での入籍はロシア人が独身であるという証明祖を日本のロシア領時間で日本語に翻訳してもらいそれを男性が入籍する役所に退出すればOKです。
以前はその独身具備証明書の日本語翻訳をロシア領時間は1日で行ってくれましたが今は結構時間がかかるようです。