勇気ある女性・・・

ロシア空軍のミグやスホイ戦闘機での試乗フライト。
15分くらいのフライトでお値段は180万円から300万円と希望フライトで料金が異なります。
昔、日本女性手品師の何とかさんも試乗してるようです。

この女性は何故、試乗したのでしょうか?
フライト中はずっと苦しい顔でした。

子供はバイリンガルに・・・

まぁ当然ですね。家ではお母さんはロシア語、旦那は日本語で子供と会話をするのが普通ですので子供は二カ国語、本人はそんなことは全く気にしてませんので知ってる言葉で何かを言われたら答えるだけです。

子供は日本に住むのだから日本語だけで充分と考えておられる人もいますが二カ国語を覚えるのに子供は何の努力もしてませんし自然に覚えるだけですから改まって悩むことはないと思います。

日本では幼児期は子供がロシア語を話せても使うチャンスはお母さんしかいませんので不要という男性・・・子供と話をしたいのは女性のロシアの両親です。両親のために子供がロシア語を話せば皆で幸せではないでしょうか?
ロシアのお母さんが孫と話が通じない・・・すごく親不孝なことではないでしょうか?

子供が英語で育てる幼稚園に行ったら今度は三カ国語を話せるようになります。
幼児期の外国語勉強の研究者と話をしたことがありますが日本、イギリスそしてアメリカの大学で研究されたようですが彼女は二カ国語が一番良いという考えで英語圏の男性と結婚して実際に自分の子供で研究をしたいと言ってました。

その前に結婚出来れば良いですねと実感でその時思いました。
本人の研究が自己満足?すごく自信のある方でそれを自ら証明したいのでしょうが性格が・・・人の話は聞かない人でしたので今も独身のようです。

さらばモスクワ愚連隊

 ソ連時代のモスクワは、私たち日本人にははるかな遠い街だった。クレムリン宮殿、モスクワ芸術座、赤の広場、秘密警察。そんなイメージがきれぎれに浮かぶ。

 一九六五年の初夏、私はそのモスクワにいた。横浜からバイカル号という船に乗って、ナホトカから入国したのだ。ブレジネフ政権下のソ連は、まだ雪どけの気配もなく、共産主義国家の緊張感を漂わせていた。

 その季節、モスクワの街には、トーポリという柳の白い綿毛が風にのって飛んでゆく。大通りをゆきかう市民たちの表情には、長い冬から解放されたよろこびの気配があふれていた。

 モスクワ滞在中、私はほとんど定番の観光コースに足を向けなかった。若い頃からの夜行性で、暗くなると活動しはじめるのである。夜の街角で話しかけてきたチンピラ少年たちと仲よくなり、持参したレコードを売ったり、闇ドルをルーブルに交換したりの取引きをした。彼らは私が見せたボブ・ディランのLPに夢中になり、かなりの金額で購入してくれたのである。

 もちろん、それは非合法の取引きだった。民警はもとより、ピオネール(共産主義少年団)の連中にみつかってもただではすまない。しかし、そんな危険を共有することで、私は彼ら非行少年たちと仲間意識めいたかすかな感情の交流を持つこととなった。

 彼らはスチリャーガと呼ばれていた。不良少年とか、愚連隊とか、そういった感じだろう。ロシアにはブラートヌイという、本格的なアウトローの伝統があるが、彼らはそんな筋金入りのやくざとはちがう共産国家の落ちこぼれだ。しかし、彼らの気質には、おさえきれない自由への渇仰と反権力の気質が感じられた。

 私は彼らに連れられて、モスクワの場末の酒場に案内された。シーニャヤ・プチーツア(青い鳥)というライブハウスもその一軒だった。そこでは時代おくれのディキシーランド・ジャズをやっており、私が学生時代によく聴いた曲をくり返し演奏した。

 彼らと一緒にモスクワ競馬にもいった。モスクワ競馬にも非合法のノミ屋がいて、八百長があるらしいことも知った。

  • 1965年夏、モスクワのカフェにて、モスクワ愚連隊のミーシャのモデルになった少年(右)と五木さん(中央)
    1965年夏、モスクワのカフェにて、モスクワ愚連隊のミーシャのモデルになった少年(右)と五木さん(中央)

 そんなモスクワの休日は、一週間もたたぬうちに終った。スチリャーガたちの数人が逮捕されたのだ。以前から目をつけられていたのかもしれないし、観光客にはあるまじき旅行者の私の行動がマークされていたのかもしれない。夜の街をさがしたが、だれにも会えなかった。私はモスクワを離れて、レニングラード(現在のサンクトペテルブルク)へ向った。

 

ふーん・・・という内容です。
実際にロシア船で同じルートで旅をした人なら私と同じふーん、でしょうね。
当時のソ連旅行は日程は1週間で日本を出て第三国に7日目に到着するのがルールだったのでモスクワで1週間は過ごせません。

モスクワの若者と場末の酒場・・・当時はそんなものはありません。
ましてや一般ロシア人が外国人と話をすることは禁じられて時代です。警察や民警に見つかれば捕まる時代でした。

1970年代のモスクワではセイコーの腕時計が人気で道で近づいてきたロシア人が小さな声で ”カイタイセイコー”と声を何回もかけられました。
当時一緒だった日本からの旅行者が同じ体験をして彼はセイコーを持ってなかったけどタイメックスの時計をうったそうで貰ったロシアルーブルで一緒だった日本人たちをモスクワでは高いホテル、ペキンホテルのレストランで食事をしたようです。

私は五木寛之氏には何恨みもありませんが青年は荒野を目指すを読んで実際に同じ航路、ハバロフスクからモスクワへアエロフロートで飛んだ男性たちは甘い期待を抱いてたのでしょう・・・。当時、ネットがあればこの作家はどうなったでしょう・・・。本人に聞いてみたいです。

五木寛之 作家


『さらばモスクワ愚連隊』(1966)や『青年は荒野をめざす』(1967)とロシア関係の二冊があります。

独特の風貌があるので道ですれ違った時にすぐわかりました。86才だそうです・・・
『さらばモスクワ愚連隊』は読んだことがありませんが『青年は荒野をめざす』一度読みかけたことがありますが馬鹿らしくて途中で辞めましたので内容は全部把握してませんがこの本を読んで日本の若者が大挙、横浜からナホトカ経由のロシア船で当時のソ連に行ったからです。

私も同じ航路でナホトカに三回行ったことがありますがその時に日本人、大卒から30歳前後の男性の多くがこの本の影響を受けたという話を本人たちから何度も聞いたからです。いつか読んでみたいと思ってた本で5年ほど前に古本で買ってウラジオストクで読もうと思いましたが中身が・・・この人は本当にソ連に行ったことがあるのかなぁ?と疑問に思ったからです。

アエロフロートの機内でソ連人のスチュワーデスをナンパして・・・と何も知らない初心な日本男性にはロシアという未知の国ではナンパで美人と良いことが出来ると期待して出かけた日本男性は相当数いたはずです。この本を読んでソ連に出かけた男性は決して自分以外にはソ連の現実を言えないでしょうね。

1973年、私が高校を卒業した年の初めてのソ連訪問の話です。

韓国では村上春樹が大人気! ロシアでも同じです・・・

村上春樹という名前はしってますが道ですれ違っても気が付かないというか彼の作品は読んだことがないので分りません。
世界的に有名と褒めたたえる人もいますが彼は現在、韓国で大人気だそうです。
人気の理由に彼の歴史観で日本と韓国を比べ日本を非難してるようです。

彼が日本人なら外国で日本を貶す発言をするのはいかがでしょうか?
世界人という認識が本人にないというか世界人であるべき資格がないですね。
彼に興味があり日本に良いイメージを持つ外国人に実は日本は違うんですよ・・・なんて話をしてる人ですので日本の悪口を言われた人がどう考えるかまでは考えてないのでしょうね。

ロシアに行き現地の人と話をする中でロシア人は駄目だとその人のロシア人に対する知識でロシアを貶す人がいます。ロシアに行ってまでロシアの悪口を言ってロシア人が喜んでくれると思ってるのでしょうか?実際にそのような人に会ったことがありロシア人にロシアの悪口を言ってる場面にいたことがありますのでびっくりしました。言われたロシア人も言葉が出なかったのは当然ですがその反応にその日本人は自己満足を感じたのでしょうか?

会話倶楽部で現地のロシア女性と話すときに女性が夢見てる日本、もしかしたらその日本に住むかもしれな女性に 実は日本は・・・何て話は必要ないと思います。多分に男性は自分の知識や教養を女性に自慢したかったのでしょうか。

ウラジオストク女性と日本食

ロシアと日本の食事はほとんど共通点がありませんがウラジオストクでは日本食レストランは15店ほどあり値段的には高価ですので一般の人が気軽い行ける場所ではありません。高価なものは特別な素材そして味付けと想像すれば日本食は嫌いという食べず嫌いの人はまずいませんね。

そしてウラジオストクは港町なので魚に抵抗のある人も少ないようです。
ただし、ロシアは民族を混ぜてるのでロシアの山岳部や魚のない地域で生まれウラジオストクに越してきた人の中には魚にちょっと抵抗があるかたもおられる事実もあります。

海苔は嫌いだという人も少なくありませんが寿司が世界的に有名になってるので海苔巻きやお握りがウラジオストクの普通のスーパーで売られてます。

日本独特というか関東の定番である納豆・・・これは人によって好みが分かれるようです。発酵食品ですので健康な食べ物と理解して抵抗なく納豆を食べる人や納豆の匂いに耐えられない人もいます(私も納豆は苦手です)。
そしてウラジオストク人の中には今から日本に住むのだから旦那さまの好物を私も食べなくてはと気を配ってるうちに好物になった人もいます。
結論としてはウラジオストク女性は何でも食べてくれると考えても良いのではないでしょうか。

ロシア男性は料理上手・・・

ロシアの男性は料理上手というか家の外の仕事は男の仕事です。
料理が出来なロシア男性はいるはずですが私はまだ会ったことがありません。

とくにバーベキューはロシアでは人気のある屋外料理で女性がBBQをしてる姿は見たことがありません。
日本に嫁いできたウラジオストク女性が残念がってるのは日本ではバーベキューをする機会がほとんどないことです。

ロシア料理の特徴は量が多いことです。お腹が一杯になるまで食べるのがロシア流儀です。
シャシリクを日本語に訳せば串焼きとなりますがサイズが異なります。
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なぜロシアの男は喜んで妻の「尻に敷かれる」のか?

ロシアのブログからの転用です。
家長制度のロシア(私の経験から他の東欧も同じ)の意外な事実を的確にロシア男性が説明をしてます。夫婦家庭円満の秘訣です。夫婦間で何かトラブルがあったときは喧嘩せずに妻の意見に従うことです。”あんたが偉い”と喧嘩の最後の言葉が秘訣と言ったらほとんどの日本男性は賛成しないでしょうし問題が解決できなければ最悪の結果を招く可能性が非常に高いと思います。
綺麗な女性と結婚した男性は幸せいっぱいですが現実に二人で生活が始まればほぼ毎日何らかの問題が起きます。最初のうちは綺麗だからと妻を許せても時間が経てば(数か月内)には男性は初心を忘れるのが普通です。いったんトラブルになると連鎖的に続くでしょう。そしてお互いにぎくしゃくした感情、これはお互いに相手が悪いのだからと改善する気配は…男が妻に対して”あんたが正しい”と妥協出来れば一瞬で問題解決です。女性は男性ほどネチネチと後を引きません。

 

画像:ナタリア・ノソワ 
ロシアの男たちの会話をはたで聞くと、みんなマッチョで、家では主人、亭主関白のようだが、実はこれはホラだ。家の真の主人は妻である。

尻に敷かれるマッチョ

私には、学校時代にひとりの友人がいた。その彼には、騒々しくてハチャメチャな親父、ヴィーチャおじさんがいた。酒に目がなく、相手が誰でも見境なく悪口をたたいていた。近所の人、サッカー選手…それから、小声でブレジネフにさえも。

ヴィーチャおじさんは家で騒ぎ、近所で騒ぎ、仕事中も騒いでいた。そういうおじさんが鳴りをひそめる相手がたったひとりだけいた。妻のラリーサおばさんだ。いいや、彼女はあばずれでも愚かでもなかった。ごくふつうのソ連のおばさんで、けっこう可愛かった。

ところがヴィーチャおじさんは、女房の前だと驚くほどおとなしくなってしまうのである。なるほど彼も、ときには家で飲んで羽目をはずすこともあった。そんなとき、ラリーサおばさんは、ビシッと鶴の一声を発する。「ヴィーチャ、静かに!」。するとおじさんはブツブツ言いながらたちまち静まってしまう。

私は当時、つまり子供のころ、えらく驚いたものだ。なんでこんなにやかましいオッサンが妻の一声でおとなしくなってしまうのか…。ところが、その後も私はこれに類する光景を他の家族でも散々見てきた。それで結局、私は簡明そのものの結論に達した。ロシアの男たちは、「尻に敷かれている」。

しかも、尻の下にいる彼らは、不快感を覚えないどころか、とても気に入っているようだ。もちろん、彼らはそれを公言したりはせず、隠している。ロシアの男たちの会話をはたで聞くと、みんなマッチョで、家では主人のようだが、実はこれはホラだ。家の主人は妻である。「関白」なのは彼らの妻たちなのだ。

家父長的伝統と矛盾?

だが、これはそう簡単な話ではない。何といってもロシアは家父長的なお国柄である。政治とビジネスの世界では、この伝統は歴然と残っている。大統領になろうなんていう女性は、まず95%の確率で、周囲の嘲笑あるいは憎しみさえ招くだろう。効果的なビジネスを立ち上げた女性はしばしば疑われる。夫や愛人に援助されたんじゃないかと。

ところがである。家庭の中では様相は一変する。これは、日々何百万人ものロシア人が演じる芝居みたいに見える。そこでは夫婦関係は、けっこう狡猾なフォーマットに基づいている。すなわち、表向きには男が主人である。彼がすべてを決め、妻は唯々諾々として聞いているようだ。だが、大多数の家庭では、本当は真逆なのだ。アパートの壁紙の色から、休暇に行く場所まで、すべてを妻が決める。

経験者は語る

何を隠そう、私にも個人的な体験があり、二度の結婚生活を経ている。最初の結婚では、私はマジでリーダーたらんとした。私は妻よりずっと多く稼いでいたし、どこに行くのか、何を買うのかも自分で決めた。

しかし、これはしばしば喧嘩の種になった。妻は何でも私の言いなりになろうという気はなかったから。そうこうしているうちに私はだんだんとリーダーであることに疲れてきた。なぜ主人である必要があるのか。妻がいて、彼女が多くの問題を自分で解決してくれて、しかも私よりずっとうまく解決してくれるのに、と思ったわけだ。

二度目の結婚では、私は完全にやり方を変えた。ほとんどすべてを妻が決め、私は自分を「靴のヒールに踏まれている男(日本語の『尻に敷かれた男』)」と自嘲した。 だが、私はそれで具合がよかった。

私には、夫が実業家である、知り合いの家族がいくつかある。夫はすごく稼ぎが多く、何百人もの従業員を率いている。彼らは本物のボスだ。しかし彼らは、家の敷居をまたぐやいなや、すぐさまおとなしくなり、聞き分けがよくなる。彼らにはボスがいる――つまり自分の妻が。

歴史的深淵

私はこの不可解な現象を解き明かしたいとずっと思ってきた。なぜ、ロシアの男たちは、「ヒールの下に」入りたがるのか。なぜこれが、血の気の多いロシア人気質とぶつからないのか。その男がボスタイプだとしてもぶつからないのはなぜなか。

思うに、これは長い間痛めつけられてきた、ロシアの家庭の在り方に関わっている。そしてそれは、社会主義の下で形作られたものである。

男たちは猛烈に働き、ほとんど子供をかまっていられなかった。ソ連時代の回想や記録を読めば、お父さんはいつも仕事中、出張中、そして前線で戦い、はたまた刑務所、強制収容所で服役中…。いきおい、家庭では女性が――つまりママとおばあちゃんが――すべてを取り仕切らなければならなかった。だから、ロシアの女性はすごく強い。世界最強である!これを私は誇りをもって、しかし悲しみをこめて言うのである。

“予備軍”はいかに生まれたか

かく言う私も、ほとんど母親だけに育てられた。というのは、私の父は地質学者で、いつも学術探検や魅力的な散策に出かけていたから。彼は狩猟を愛し、一人で川下りをした。だから、私のような男の子たちは、おばあちゃんや母親の監督のもとに育った。彼女らが主な教師だった。子供のころから女たちに服従するのに慣れた少年は、一切が女によって決められることにも慣れる。

父親たちはと言うと、夜は休息しているので、邪魔しないほうがいい。せいぜい、子供が悪い成績を取ったときにどやしつけるくらいだ。父親によるしつけ、教育は、ここで終わりである。おまけに親父は酒飲みだから、いよいよ煙たかった。

だから、少年は大人になったとき、すでにこう考えていた。家庭は女が仕切ればいいじゃないか、それはノーマルなことなのだと。こうして彼は、予め妻に従う用意ができている。おっと、妻だけでなく、母親にもだ。

さあ、そこで、夫の妻と母親の間での、ロシアの家庭での嫁姑の永遠の戦いが生じる。2人のパワフルな女性が1人の男性を共有し、並び立つことはあり得ない。男は黙って、2人の言い争いを聞いているだけだ。ときどき軍使かメッセンジャーのような役割に甘んじるだけで。

それでもひょっとして、近い将来、ロシアの家庭で何かが変わるかもしれない。女性は今すごく働くようになっているから、家族内の義務をかなり肩代わりしてもらう用意がある。もう何でもかんでも自分で決めたくはない。

ところが…私の感じでは、ロシアの男たちは、妻の尻の下から(ヒールの下から)這い出たいとは思っていないのである。

国際結婚の離婚理由・・・

恋愛結婚で結婚した場合のカップルの離婚理由の第一の理由は
お互いの愛情が薄れたという理由と思います。
愛情が薄れる理由はいろいろありますね。

ウラジオストク女性の場合は男性の態度が・・・
”釣った魚にはエサはやらない” 実際にウラジオストク女性二人からのこの言葉を聞いたことがあります。この言葉が女性から出てきたら要注意です。が、男性は気が付きません。
男性にすれば専業主婦で毎日好き放題に過ごせる環境、小遣いもたっぷり毎月あげてるので女性から離婚しましょう、と言われたらびっくりです。
お金で女性を引き留めようとしたら絶対に失敗します。男性はお金をあげることで自分だけの満足感にいる場合があり女性の心理を考えないのでしょうね。

お金持ちですと女性に自慢するのはとんでもないことですが逆に私は貧乏系ですと最初から警戒して防御線を張るのも問題ですね。

ウラジオストク女性は別に金持ちやハンサム男性と結婚したいわけではありません、ただ単にロシア男性と結婚するより日本男性のほうが幸せな家庭を築けるのでは?と日本に関するいろいろな情報から日本男性と結婚を考えます、というのが現在の会話倶楽部女性会員の結婚理由です。

普通に平和な家庭を一緒に築きましょう、と恋愛中に話し合うなかで金銭に関してはロシア女性が普通に考える”共稼ぎ”の話をお二人でするのが大事です。
その話の中で交際女性がどのような生活を日本で希望してるのか、そして彼女の考える日本の生活が自分としては問題ないかとお二人の将来を考えることが大切と思います。

共働きは当然と考えるのはウラジオストク女性や欧米女性には普通のことですので日本で住むときの女性の仕事はなにがあるのか考えてください。

来日したばかりの時は日本語を勉強するのが最初の仕事ですので周りにレベルの高い日本語を勉強できる場所、学校があるかどうか調べてください。

日本語学校に数カ月通えば簡単な日本語はできるようになるので簡単なアルバイトに就くことをお勧めします。アルバイトで稼ぐお金は女性の小遣いですね。仮にその小遣いが増えたときはロシア妻からお二人の生活費の一部として出してもらうことも可能ですしそれを嫌がる女性? 事前に話し合えば女性の金銭感覚が理解できますね。そこで女性の考えが異なるときはお二人で話し合って今後を決めてください。結婚してから女性の金銭感覚を話し合うのでは遅すぎます!

私のパートナーは来日して最初の仕事は皿洗いでした!
私は彼女の仕事が終わるころにその場所に迎えに行ってました。

彼女には来日する前に日本までの航空券を買うお金がないので1500ドル貸してくださいということで来日したので彼女は早く仕事をしてその飛行機代を払いたがってました。アルバイトを三カ月続けてその借金を私に払った時の彼女の安堵間のある笑顔を忘れてません。
そしてそれから数カ月して入籍をしました。

国際結婚はお金がかかる・・・否定したら苦情が来ました!

国際結婚はお金がかかる、と思い込んでる人は多いようです。
実際に国際結婚をした人で夫婦円満の人で離婚もせずに長続きしてる普通の国際カップルは私と同じでそれは違います、と断言できます。

国際結婚はお金がかかると言った人は
毎年の里帰りの費用や現地での滞在費、子供が生まれたらその子供の飛行機代金も必要な私が言う”お金はかかりません”というのは間違いだという主張です。

この方は実際に国際結婚をしてる人か独身なのかは分かりませんが根本的な考えが私と異なります。

男はお金を払う人で家族を養うのが義務だと考えてるのでしょうね。
結婚相手が専業主婦で且つ男性が妻に外で働いてもらいたくない昔の日本の家族感をそのまま国際結婚で相手の女性に同じことを求めたら男はすべての出費を出す必要がありますし男もそう思ってますので里帰りの費用などが問題なら近距離から結婚相手を探すのが良いですね。

国際結婚の相手の女性が最初から専業主婦が希望で仕事をしたくない女性なら国際結婚はお金がかかります、というのは当然ではないでしょうか。
私の話を否定するよりお金がかからない方法を話し合えば国際結婚はお金がかかる、という考えは無くなるはずです・・・。

アジア圏では私の知る限り裕福な家庭で育った女性と結婚すると料理を作る人、掃除をする人、子供の面倒を見る人そして運転手が必要です。女性は家の奥にいる人で火事一切や仕事はしません(出来ない)ので奥様という言葉がぴったりですね。もし、そのような女性がご希望なら私の知り合いにいますのでご紹介します。現在はお母さんのクレジットカードでショッピングや食事、そして帰国するときはビジネスクラスのチケットを空港で買ってます。この女性が結婚したらお母さんのクレジットカードから旦那さんのクレジットカードが支払元になりますのでこの女性には日本男性は紹介できませんと断りました。
彼女は4カ国語話せ日本語もOKです。

私のところに来る度に男性を紹介してください、と言われてますが・・・
現在は都内に家を買入れますが去年からアメリカに住んでます。

彼女のお母さんに男性が気に入られたら違ったらお母さんが男性をバックアップしてくれるのですが・・・。
20年前のアジアでは裕福層の両親が娘には賢い日本男性と結婚させたいと言ってたのを覚えてますが今は日本男性にそのような感情を持ってるアジア人は大分減ってます。

 

逆玉は自分で見つけてください!

会話倶楽部12月25日から1月10日までは訪ロでのお見合いはできません!

理由はロシアの冬休み、クリスマスは1月7日ですがロシア人は年末は家族や親族と一緒に新しい年を迎える伝統があります。
ロシア女性と親しい関係なら女性の家族と一緒に新年を迎えるロシアの伝統を経験できます。

男性が休暇は年末しか取れない場合は私はどうすることも出来ません。以前は男性の中にわざわざ日本からウラジオストクに出かけるのだから女性は男性に会うのが当然です、と断言する人もいました。男性の都合は分かりますが女性の都合もあるのをご理解されてないのでしょうね。

以前はウラジオストク航空(今はありません)は12月31日のフライトはありませんでした。ロシア人が一番働きたくない日です。

日本から韓国経由でウラジオストクに行く方法がありましたがロシアならでは問題があります。現地の運営者が一言・・・
”男性は空港に到着してからどうやってウラジオストク市内まで移動するのでしょうか?”素朴な質問です。
タクシーや他の交通機関も動かないです。

盆と正月しか休みが取れない人は会社とご自分と結婚しているのでロシアまで出かける必要はないと思います、とロシア女性は考えてます。

ロシア女性に男性に会った時の最初の印象を質問・・・こだわりは駄目です

この質問をする前に彼女から私に今の旦那さんに会った時の最初の印象を話してくれました。そしてこだわりがたくさんあると結婚できないことを知るのが大事ですと言いながら本人の経験そして結婚までの過程を少し話してくれました。

ファイルの写真の服装が最低だった!と笑いながら話しましたが余程何この人?っていう印象を持ったのでしょうね。そして来てる服装もオシャレじゃなかったというのは私のパートナーも私に対しての最初の印象だったそうです。

私のファッション・・・自分なりに考えると普通だったのですが革ジャンとジーンズでしたのでそれでケチを付けられたら対応が出来ません。でも相手は日本女性でなかったので幸いでした。
私はパートナーに服に関してはあなたが選ぶものを着ますで一件落着。
会員さんの場合は女性に接する態度が今まで付き合ったロシア男性より気を使ってくれてるというのを感じられたのでファッションに関しては優先順位から消えたそうです。

女性に見せる写真は大事ですね。最初の第一関門ですので・・・。実際に会った場合はお互いのコミュニケーションでお互いに打ち解けることが出来ますのでそれほど気にする必要はないかも知れませんので女性次第ですね。

男性に女性に会う時のファッションを説明しても好みは人それぞれですので大事なことはヨレヨレでなくシワのない服装です。

ロシア女性は実際に会うときは男性の靴から目線が上にあげるそうですので靴が綺麗じゃなかったら女性の視線は靴を見てお仕舞です。

男性の中にはブランド服を着てるので大丈夫という人は何が大丈夫なのでしょうか?ロシア人も知ってる世界のブランド品の服が男性に似合ってなかったらロシア女性はそのブランド品は本物じゃない、と判断するのが普通ですので特別なオシャレは意味がないと思います。

私はやられてしまった・・・ロシア女性の突然の発言!

会員さんカップルと三人、日本語で話してる時にロシア女性が突然にこの日本語を言ったので私はびっくり。そして彼女の旦那さんも同じように唖然とした顔。

私のパートナーはこの日本語を口にしたことがありません。
やられた・・・と言われた場合は良い意味には考えないですね。

彼女は一年半くらい日本語学校に通っており検定レベルは1級です。
彼女に意味を尋ねると彼女が意味してるのは

”してやられた”という意味だと解りました。して・・・が付けば相手の策略にはまってしまったとなります。

結婚する前は男性はこまごまとした気遣いや小さなプレゼント、ロシアでは必須である花のプレゼントは何度もあったそうです。そして今・・・花のプレゼントをすることをすっかり忘れてるそうで”やられちゃった”と発言したようです。
ロシア女性にとっては花のプレゼントはポイントが非常に高いそうで3月8日の女性の日はロシア中の女性が全員花を貰える日です。

というのはロシアでは花は結構高いですね。寒い時期が長いのでどうしても花の栽培はビニールハウスもしくは海外からの輸入になってます。
ちょっとした花を買えば一日の収入よりは花代が高くなります。

ロシア女性に何をプレゼントしたら良いのか迷ったら彼女の好きな花をプレゼントするのが一番ですね。その前には事前調べで好きな花と色を聞き出しておくことが大事です。

以前、交際が始まった女性に男性はネット経由で花を彼女の家に届けてもらいました。無事に女性に家に届けられましたが女性からの感謝のメールを期待してた男性は女性の思わぬ反応にびっくり・・・。わざわざオフィスまで来られてロシア女性はどんな人たちなのですが?と聞きに来られました。

おおくの男性は女性に花をプレゼントすれば喜んでもらえると考えてますので花をプレゼントしたら女性は嬉しい・・・と考えるのは男性だけです。

実際に私も義母に花をプレゼントしよと私のパートナーに内緒でネット注文で義母の家に花を届けてもらったことがあります。すると花を受け取った義母からの電話は・・・
”お花を頂きました。とてもありがとうございます。でも私は黄色い色の花は嫌いです”とびっくりして経験があるので会員さんの相談には女性って・・・という話になりました。

これは化粧品も同じですね。特に香水をプレゼントする人は少なくありません。
ロシアに行く場合は空港の免税店で買えば安いって感じるし世界的な有名品ですのでロシア人も知ってるはずです。

もちろんロシアは化粧品、ブランド品は昔から高価ですがロシア人の一部はそのブランド品を持ってる人が結構いました。といっても口紅だけです・・・。

カルロス ゴーン 日産会長逮捕? ゴーン氏は has Gone

ゴーンという名前を最初に聞いた時に学校の英語の授業で動詞の変化形を思い出したのですがそれが現在は現実になるようです。go– went–gone…
Gone・・・行ってしまった。


ゴーンさんは・・・写真はミスター・ビーンですが似てますね。

ゴーンさんは三回結婚してるようです。ずいぶん前で近所のブラジルレストランで本人と子供4人、お手伝いさん(ひょっとしたら奥様)を見かけたことがあります。あの時の子供はどの奥様の子供か知りませんが小さかった子供は今は大人になってます。当時は奥様が代官山でレバノンレストランを経営してたので一度そのレストランに行こうと思ってましたが現在お店はありません。

時系列が分かりませんがレストランを経営してる時にはすでにお二人は離婚してたようです。離婚理由は旦那の暴力・・・。

ロシア人が離婚するときの一番の理由ですがゴーン氏はロシア人ではありません。ブラジル人ですが出身はレバノン。レバノンは戦争が理由で現在のレバノンの人口以上の人がブラジルに移住した国です。

2年前にゴーン氏は再婚しており12歳年下の女性です。

世界的に年齢差は12歳くらいですので日本みたいに若い女性と結婚することは犯罪だ、という非難は出なかったですね。

ロシア女性も結婚相手の男性には一回り上を希望するのが普通ですがその理由は日本男性が出来るだけ若い女性と結婚したがるのとは考えが違います。
もう一つロシア女性の希望は男性の年齢が女性の親より若い!ということも大事です。

ロシア女性が年上の男性を希望するのは男性が女性より長く生きてるのでその分、人生経験が豊富であり女性が知らない知識をたくさん持ってるからという理由です。ロシア人は頭が良い人というのは知識が豊富にあることと考えてます。
人生経験が豊富でロシア女性にいろいろな面白い話をする人はロシア女性に好かれます!

知識は普通レベルだけど私は真面目な性格ですという場合、真面目という意味を女性に理解してもらうことが大切ですね。

ロシアママとの午後から会話・・・友達が日本人と結婚したいそうです!?

日曜日は午後から20時くらいまでママになってロシア女性が娘を連れてきましたのでいろいろ話をしました。前に会ったときは日本語は数語でしたが一年ちょっと日本語学校に通って今では普通に話が出来ます。

彼女の友達が日本人と結婚したいですとう話も出ましたが先ほど彼女から友達に関してのメールが届きました。すべて彼女が書いた日本語です。
自動車免許も一発でパスしたそうです。すべて日本語で試験を受けて合格してます。そして数年間アルバイトをした貯金があったそうで車も自分で買ったそうです。今日は私の家までカーナビを使ってやってきました。

赤ちゃんは4か月目です。

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みやたさん、さっき話した友達の写真を送ります。ポリーナという36歳の女性です。彼女にみやたさんの会話クラブのことについてまだ話してないけどもし彼女は結婚出来そうだったら紹介したいと思います。宜しくお願いします!

今日は楽しかったです。ありがとうございました!

ナタリア
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学校で習ったロシア民謡。でもロシアの歌詞をみると・・・ヘイトです!


ロシアの女性もこの歌は小さいときから耳にしてますのでこの歌の歌詞の内容を理解してると思います。

日本での歌詞
雪の白樺並木 夕日が映える 走れトロイカ ほがらかに 鈴の音高
響け若人の歌 高鳴れバイヤン 走れトロイカ かろやかに 粉雪蹴って
黒い瞳が待つよ あの森越せば 走れトロイカ 今宵は 楽しい宴

ロシア語翻訳歌詞

韃靼人という言葉が出てきます。韃靼そばは日本でも名が知れてますね。
韃靼人とはタタール人、モンゴル人の事だと思います?
韃靼人がお金で女性を娶ったので怒ってる歌のようです。

モンゴルはロシアを攻めてモスクワに火をつけてます。
そのロシアにはタタールスタン共和国があります・・・

男性の入会制限年齢・・・

愛に国境はありませんし年齢もお互いが相思相愛であるなら・・・
とドラマではないので現実的に考えてください。

女性に好かれるタイプであること
*ロシア女性が好むタイプが分からなければ自分で恋愛を実践し悟ることです。
*会話倶楽部の運営者として説明をしますがそれをどう理解するか・・・です。*絶対にお金ではありません!お金の話が出ると二人の関係は長続きしません。
年齢差を考えてください
男性が60才ならロシア女性は35歳以上でそれ以下は難しいです。
女性が25才なら男性は40歳くらいまでが普通です。

一番大事なことは・・・
セックスがまだ現役バリバリと自信のある方

精力に自信のない方は・・・
ロシア女性との結婚はお勧めしません!

子供が生まれました・・・私の返事は女の子でしょう! 何でわかるのですか?

会員さんに子供が生まれると私の予測は90%以上当たってます。
別に科学的な根拠はありませんが会員さんの日ごろの行動と行いで想像して予想するのですがほとんど当たってます。

それには私なりの経験からでる予想ですので男の子を希望する人、男の子が是非欲しいと考えてる方はその秘訣?を授けさせていただきます!

さて、その会員さんは週末にここに来られます。
ロシアの伝統で子供が生まれたら3か月は誰にも合わせないというのがありこれは大事なことで男性の親にもちゃんと説明する必要があります。
初孫なら男性の親は喜んで毎日でも見たがるのですがそれはロシア女性の母親には接待に譲れないロシアの伝統です。

その理由はもちろん科学的な根拠に拠ってるので迷信とは断言できません。
とにかく母親であるロシア妻にストレスを持たせないためにもこのロシアの習慣そして伝統は守ってください。
結婚する前に話題の一つとして交際中の女性から理論的に説明を受けて男性も事前に理解しておくことが大切と思います。

日本には決してない習慣ですので信じがたいかもしれません。

ロシア人が欧州に行く場合はシェンゲンビザが必要です!

シェンゲン協定加盟国(オー ストリア、ベルギー、デンマーク、チェコ、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、イタリ ア、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルクセンブルク、マルタ、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、 スイス)へ90日未満の短期訪問をする際には、シェンゲン・ビザの申請が必要になります。

上記の国の一つの国に行く場合は上記の国の日本の大使館でビザ申請を行いビザが下りれば行きたい国以外のシェンゲン協定加盟国に行くことは可能です。

日本とウラジオストク間の格安航空券検索サイト

会員さんの方はチケットを購入するときに運営者がアドバイスをしますので連絡してください。

日本からウラジオストクまでの格安航空券はどこで買いますか?
ネットで買うのが一番安いのは当然ですね。
旅行会社を使うと手数料が加わります。
HISは安い旅行を提供してるようでネットではHIS格安航空券 で検索すれば日本とウラジオストク間の航空券料金を調べることができます。
実際に各地にあるHISのオフィスに行きそこでチケットを購入することができますが手数料が6000円プラスされます。

HISの子会社がさらなる格安国際航空券を販売しており名前はスプライス
ネットでは https://www.surpricenow.com/
なぜHISが子会社を作って国際便のチケットを販売してるのか? 謎ですね。
サプライスでチケットを購入するとHISからチケットが送られてきhttps://www.surpricenow.com/flights/search/search.aspxます。

私のお勧めは格安航空券が他社サイトの値段を一緒に紹介してるスカイスキャナーサイトです。>>>https://www.skyscanner.jp/
HIS料金、サプライス料金その他の各社の値段が出てきます。

料金が安いのはすべてネット販売会社でそれも外国にある会社では英語しか通じません。でも値段は一番安いですね。

嫁と姑問題・・・

これは世界共通の問題に思えますがロシア女性は少し異なります。
結婚したてで男性の親と一緒に暮らすのはロシア女性は日本の生活に慣れてからならOKという人がほとんどだと思いますが日本の生活がいきなり男性の家族と一緒に始まるのはお二人だけの生活を何年か行ってからロシア妻と相談してください。

ロシアも以前は住宅状況が悪かったので一つのアパートで家族と同居というのもありましたがロシアの諺で
”一つの台所に二人の女性は占拠しない”というのがあります。
どちらかが主導権を握ることになり女性同士の関係が険悪になることもあります。男性はこのような目の見えないところでの女性の戦いはほとんど気が付きませんのでロシア妻が落ち込む前に気づくことが大事です。

いくら母親のことを理解してても所詮女です同市です。

ロシア女性のほとんどは母親と姉妹みたいな関係であり躾も全部母親から受けてるので変人ぽいロシアで母親を嫌いな人もいますが非常に稀なことです。
ロシア女性は母親から叱られたりするのを嫌いますので日本の母親にはとても親切で新しい母親に嫌われないように我慢をするのが普通ですので男性がその辺にも気を配るべきです。

ロシア妻がアメリカへ観光で行きますのでビザ情報を・・・

会員さんの奥様がニューヨークに住むロシア人知り合いに会うためにアメリカに行くのでビザ情報を・・・と会員さんから電話がありました。

一昔前、と言っても10年前いいえ3年前まではロシア人がアメリカに行くのは簡単ではありませんでした。
といっても今は簡単かというとアメリカ領事館で領事との面接がありその前にビザ代金160ドルを支払い領事との面接が知らされその日時にアメリカ領事館に行く必要があります。
最初のビザ申請はネットで行えます。
https://ceac.state.gov/genniv/

領事からはいろいろな質問、航空券や滞在費用そして目的等を質問されてからビザの発給が決定されます。もし領事との面接に失敗(英語を話す必要)がありますので領事を納得させることができないとビザは発給されません、というのが現在のロシア人がアメリカに行く場合のビザ申請方法です。

日本男性と結婚してからといってもビザが必要だし手続きを踏まなくてはいけません。逆にアメリカ人がロシアに行く場合も手続きは異なったアメリカ人用のビザ申請用紙の記入とビザ代金が1週間後発行で38000円。
会話倶楽部では日本に住んでるアメリカ人の方がウラジオストク女性と結婚してますので彼のビザ取得を手伝ったことがあります。

アメリカ人に関しては日本人とは異なる質問用紙が用意されており質問内容は
共産党主義者ですか?
どこの大学を卒業しましたか?入学卒業年、専攻科目
原発関係の仕事に属したことがありますか?
両親の誕生日と亡くなってる場合はその日付け

等の質問書類の記載し料金を払えばビザが発行されロシア領事との面談はありません。

まだ中国女性と結婚を希望してる人がいるようです!?

20数年前に中国のハルビンと大連で会話倶楽部を運営し縁組を行ってましたがすでに中国女性の紹介は10年前に終えてます。辞めた理由は結婚カップルの意思疎通が全くない結婚は長続きしないからです。当時は1週間の滞在でお見合いから結婚式まで終えるのが普通でしたが現在は少し変わったのでしょうか?

中国女性はとにかく優しそうな男性なら結婚を決意し男性は1週間で100万円以上払っても結婚相手が見つかりお見合い-結納-結婚式-帰国というシステムでした。中国は夫婦パスポートがないと一緒のホテルには滞在できませんので帰国前にはそのパスポートが出来上がるので帰国前に初夜を迎えることになります。
とにかく結婚したいという方には都合が良いのではないでしょうか?
当時は大卒女性を日本男性に紹介してましたのでレベルは高い女性たちでした。

時々ロシアにも中国と同じシステムで結婚ができると問い合わせをしてくる人がいますがロシアと中国は全く異なります。

ネットで見かけた中国関連会社の料金
会話倶楽部では料金を明確に表示してますので結婚手続き費用等はありませんし成婚料金もありません。中国の場合は現地で結婚手続きをする必要がありますがロシアの場合は結婚手続きは日本で会員さんができますので無料でアドバイスを行ってます。

中国は結納金というのは上流階級だけでしたが日本男性は日本の習慣と考え今でも結納金を払ってるようです。
ロシアでは結納金はありません。仮に結納金はと女性の親に質問した男性は女性の親から ”娘にお金を払うのは日本でやくざに売り飛ばすのですか?”と怒られて人もいました。日本語通訳が日本の習慣を説明して事なきを得ましたがロシアには結納金はありません。

結婚式は現地で結婚する場合は男性は宗教をロシア正教徒にする必要があり結婚許可が下りるまで1か月かかるので最低でも2回訪ロする必要がありません。

ロシア女性との結婚は日本でするのが簡単で必要な書類はロシア女性が独身である公的証明書を日本のロシア領時間で日本語書類を作成してもらいそれを婚姻届けをする役所に提出するだけです。

ある元ロシア共産党幹部の娘さんが来日しました・・・

20年ほど前の話ですが知り合いの日本人と結婚したロシア女性が住む家に彼女の友人がロシアから来日したので毎日話をしました。

彼女の職業は英語の先生ですので普通に英語が通じました。
ソ連からロシアに変わったときに彼女の生活は一変したようです。
ソ連が続いてれば彼女は高校卒業後ロンドンの留学が決まってたそうですが一夜でその夢は消えたそうで地元の学校で英語を教えることで5年間貯金したお金で来日したそうです。

私の仕事に興味があり彼女も日本人で良い男性に巡り合えば結婚を考えますと言い出したので彼女が考えるロシア女性の結婚観をいろいろ質問しました。
その時話してもらったことが会話倶楽部の基本になってます。上の階級でちゃんとした躾を受けた人ですので伝統的なロシア人です。
①結婚する男性は必ず親に紹介する。
②紹介するまでは手を握るのは構わないがキスは駄目
その理由を尋ねたら ビクトリアン教育という言葉が出てきました。
イギリスの上流階級の女性に躾をそのままロシアに、ロシアの上流階級だけでなく一般社会にもその考えが広く広まってるそうです。
当然、セックスは結婚してからです。ウラジオストク女性もこのビクトリアン教育の名残が強く残ってますので男性はロシア女性が考える男性の行動をすることが大事です。
③女性は家事一般を全て行い子供のしつけも母親の仕事です。
④結婚したら仕事をするのは当然です。

日本滞在中、庭先で友達のロシア女性が廃棄した大量のお皿を洗ってたので何をしてますか?と質問したら 壊れてないお皿を捨てるのはもったいないです、という答えでした。

彼女のお父さんが共産党幹部時代は自家用車と運転手がいたそうです近所ではその家だけが車を持ってたそうです日本に嫁いだロシア女性にその話をしながら
羨ましくはなかったですか?と質問したら意外な返事でした。

私の家には車はないけど車に乗りたいときは彼女の家に行って頼めば乗れたから羨ましいという考えはなかったです。

入会希望者の方の写真撮影を行いました

今回は私のカメラで男性の写真を撮りました。
ロシア女性がどのような写真を求めてるのか?男性会員が写真を提出するときに考えてることですが最初の印象は写真ですので私が考える範囲で写真を撮ってロシアに打診しようと考え付きました。

写真は構えてる写真や緊張してる写真ではなく自然体の写真がテーマです。

恋愛という言葉は日本では真新しい言葉です!

日本の結婚系形態はお見合い結婚や親が決めたり仲人さんが紹介する歴史の国です。
小学校の時に初めて結婚式に参加させられましたがお二人が知り合ったのはお見合い結婚と聞いて小学生ながら不思議に思いました。

日本の古い本などで貴族が愛を語る文章は多いのですが当時は貴族は全体の1%に過ぎない時代ですが一般庶民がどのように異性と知り合い結婚をしたのかという記録はほとんどないようです。

日本で恋愛結婚が始まったのは1970年代ではないでしょうか?
ウーマンリブや女性の進出で異性と知り合うチャンスが増えたましたので日本人が恋愛結婚という西洋風の文明開化の影響を受けたのは40数年前ですので新しい社会システムの歴史はまだまだ短いです。

ロシア女性との結婚は恋愛結婚が必須なのですがそのことを私が口を酸っぱくしてアドバイスしても
恋愛って何? と考えるのが日本人です。

そのためお見合いして結婚というシステムでどうしても
お見合いが上手くいった=すぐに結婚
と考える人が減らないのは当然です。
すぐに結婚出来れば成婚率は100%になります。
とにかく綺麗な女性を紹介してもらえば結婚できるという考えをお持ちの方が少なくないです。会話倶楽部では日本男性との結婚を考えてるウラジオストク女性をご紹介してるのですが現地で女性会員に会えば結婚できるという考え、そのような日本男性の結婚観に同意してくれる女性は皆無と考えてください。

お見合いという言葉・・・ロシアにはありません!

日本的というかアジアの習慣というべきなのか欧米やロシアにはそのような習慣がないので最初の実際の出会いの場をお見合いと言ったらお見合いで会った女性と意気投合したら次は結婚と考える人、日本男性はまだおられるようです。

会話倶楽部ではお見合いでなくMeeting(出会い)という言葉をできるだけ使うようにしていますがお見合いの経験がない人でも実際にウラジオストクで女性会員と初めて会って意気投合?(男性の解釈に寄ります)と思った場合、次は結婚と考える人がおられ結婚式のスタイルや新婚旅行はどこにしますか?と質問する人がたまにいます。

そのような質問をした場合、相手の女性はどう考えるでしょうか?
ロシアでは結婚式はすべての人がする訳ではないし、ましてや新婚旅行は一部の人たちだけです。という実情を私が書いたり離したりするとロシアは貧しいからそんな結婚の儀式ができないのだなぁと勝手に解釈されそれをロシア女性に提供すれば喜んでくるだろう・・・という男性の考えなのでしょうね!?

初めてロシア女性に会って意気投合したら結婚前なので妊娠しないようにコンドームを用意してるのは男性の優しさ・・・とまで考える人がいるのも事実です。

Meetingとは最初の出会い、お互いに初めて会うので緊張しています。そんな場でいきなり結婚式は?新婚旅行は?と聞かれた女性はその場で泣き始めたことが実際にあります。
女性にすれば日本男性との初めてのMeetingでどんな男性なのか?と興味と不安の場で考えてもないことを質問されてビックリしたようです。

翌日女性の母親が私と話をしたいと現地のオフィスに来られました。
”娘は真剣に結婚を考えてますのでお互いに交際しお互いを理解したうえで結婚を考えるのがロシア女性です。結婚式や新婚旅行は結婚することをお互いに決めたときにする話題ではないでしょうか?”

ごもっともな考えだし私も同じです・・・とそのときそのお母さんに答えた記憶があります。

ロシア女性と結婚を前提に交際が始まるとお互いに相手を知りたいと考えるのがロシア式で最低でも半年くらいは男性をいろいろチェックしています。
その半年、人によっては短い場合や長い場合があります(結婚相手を親に紹介するためには女性がその男性と結婚したい考えを父親でなく母親に分ってもらいたいからです)。

親に紹介されるまでに男性が行ってはいけないタブーは女性にセックスを求めることです。
交際中にセックスを求めたりほのめかしをすれば女性心理は
”この男性はセックスだけが目的なんだ!”と女性が考え始めたらお二人の関係は終わりです!”

男と女の違い(動画) 日本人同士の話ですが・・・ロシア女性にも当てはまる箇所多々あり

下記動画は日本人同士ですがいくつかの点はロシア女性にも当てはまります。
その違いを会話倶楽部会員さんとは話し合ってます。
ロシア女性が男性に付いて来て貰うためにはいろいろな関門?(男性の思い込み)を修正する必要が
あります。そんなの関係ない・・・・そうです勝手に行動してください。そして気が付いたら・・・
定年後に家でコンビニの弁当を一人で食べてる光景が想像できるのでちょっと文化の違うロシア女性と
結婚を考えました、とある入会者の話です。

男性が考えるとおりにロシア女性が結婚してくれると考えてる男性は恋愛歴が多いのでしょうか?
でも実が結べなかったのでこのブログを読んでるのでしょうね。

会話倶楽部の成婚率を質問する人

数字が好きな人が多い国は日本です。
会話倶楽部に成婚率を質問する人は少なくありません。
できるだけ成婚率の高いエージェントに入れば結婚できる可能性が高いと考えておられるのでしょう。
成婚率の確率は何の意味もないと思います!
ショッピングではありません。
成婚率の代わりにどのようにロシア女性と結婚するためには何をすれば良いですか?という質問なら大歓迎です。

会話USAで東大からハーバードを卒業された女性でも同じ質問をされましたので分りませんと答えたかったのですがすぐに突っ込まれるので成婚率という数字は計算してませんと答えたら怒り始めました。
初めての経験ではないので逆にその質問をした人がこれからどんな人生を送るのか?と気になりました。女性の年齢は40歳を超しており初婚の方でした。

学歴と収入?が自慢の理由です。彼女が20歳代ならあちこちの男性から声がかかったかもしれませんが20歳代の時は結婚は考えなかったそうです。もっと良い人が現れると期待し続けて20年・・・結局は日本男性は駄目だから白人男性を・・・と考えて私のところに来られたのでしょうが彼女の希望は年下白人で年収は2000万円以上が条件だそうです。そして子供も欲しい・・・。

彼女は当時は巷で騒がれてたアラフォー(40歳代独身女性)の典型的な人でした。
アメリカに長年住み現地でも仕事をしてた人で外見は美形ですので迫ってくる男性は多かったでしょうね。
問題は彼女の中身が原因と思います。