ロシア女性はアメリカ人と結婚したがってる

ある男性からの質問にびっくりしました。
ウラジオストク女性が日本男性と結婚したのは本気でなく本当はアメリカ男性と結婚したがってるでしょう!? という質問です。
なぜ、男性がそんな風に考えるのか?と男性に逆に質問しましたが明確な返答ではなくそう感じるからだという返事。
男性にあなたはアメリカ女性と結婚したいですか?と質問したら

”アメリカ女性は相手にしてくれない”という返事でこの男性は何を基準にそう考えるのか不思議でした。

この質問をウラジオストク女性に質問してください、とアドバイスをしましたがアメリカ人と結婚したがってるロシア女性と結婚しても彼女は本気でないから・・・と堂々巡りの会話で埒があきませんでした。戦後の日本の自虐史観で頭が凝り固まってるのでしょう。

会話倶楽部ではアメリカ人がウラジオストク女性に挑戦しにウラジオストクに出かけ用としました。

事前にメールの交換を行い近いうちにウラジオストクで会いましょうとお見合いを設定してたのですがメール交換が途中で終わり女性がアメリカ人に会うのをキャンセルしました。
彼の英語メールが長すぎて質問がたくさんあったというのが後でウラジオストクの運営者から教えてもらいました。
英語が出来る女性でしたがアメリカ人のメールの質問にどう答えれば良いかと考える中ですべての質問に答えるのが苦痛になったそうです。
彼はロシア語も勉強し宗教もロシア正教会に入会してロシア女性を迎える準備は出来てたのですが・・・。

お見合いの設定をしないでウラジオストクへ向かい現地で希望女性に運営者が今、あなたに会いたいアメリカ人がオフィスにいますけお見合いを承諾しますか?と質問したら5人中3名が断ったそうです。

理由はその男性がアメリカ人だからです。
アメリカ人だからという理由を聞いてそのアメリカ人は怒り始めたようです。
私に会って話をしてから断るなら理解しますが合わないで断るのは失礼だ・・・という怒りです。

彼には日本を出る前に
ロシア人はアメリカ人が嫌いですよ!という話は何度もしてたのですが・・・。
結局は結婚しました。何回彼はウラジオストクに通ったでしょうか?
アメリカ籍なのでロシアビザを取得するのは大変でした。日本人と異なり申請書類の枚数が多くいろいろな質問がありました。

当時はロシア人はニュージーランドやオーストラリアに簡単に移住が出来て私の知ってる人もオーストラリアに夫婦で渡りましたしウラジオストクにはオーストラリアの領事館があるのでオーストラリア男性もウラジオストク女性と結婚する人たちがいました。

ロシア人とオーストラリア人は外見は同じですが考え方などが大きく異なりますので長続きしたカップルはほとんどいないとウラジオストク女性が話してくれました。

オーストラリア男性はがさつでラフな人たちです。
ロシア男性にも似てる点がありますが女性に気を遣う、気配りはないですね。
日本男性もロシア女性から PayAttention と注意と注意される場合があります。私にもっと気を配って・・・という意味ですがこの言葉を言われた方は女性が男性に注意を促してるのでそれを修正すれば女性は満足ですがその注意の言葉を言われない場合は男性が十分に女性に対して気を配ってるか?もしくは女性が男性に呆れてるかのどちらかです。