ロシア人を理解するには・・・映画を見てはどうでしょうか?

20年以上、ロシア女性と結婚したい方をサポートしてますがご自分に自信があるのでしょうね!?
その自信度を私に話してください。ウラジオストク女性と結婚できるかどうかの見極めにさせていただきます。

会話倶楽部の会話はウラジオストクの運営者が日本男性とウラジオストク女性の結婚サービスを始めるときに考えたそうです。日本人に不足してるのは会話力。言葉で相手に自分の考えを伝えないと何も進展しません。
ウラジオストク女性との結婚は会話で始まりその会話がウラジオストク女性と続くのがポリシーというか当たり前の事です。

自分流で推し進めて上手くいく人そうでない人に分かれます。人選して日本男性をウラジオストクへ送り込んでるのですが男性の本音で話してくれない方には私のアドバイスは必要ないようです。そして最近はアドバイスを必要としない人が増えてるので料金も安く設定してます。私の設定してる料金はサポートそして相談料です。

ロシア人の心を理解するにはどうすれば良いでしょうか?私の最近のテーマです。ロシア女性と同じ人生観や人に対する考え方が同じというのはロシア女性は期待してませんが同じみたいだ!とロシア女性に思ってもらわないと異文化人同士は心の中をお互いに理解できません。

ロシア文学をたくさん読破しロシア人の心、人に対する思いやりを映画にした人がいます。映画のタイトルは デルス・ウザール
ウラジオストクで良く聞く名前、その人の博物館や生活してた家があります。ウラジオストク郊外にはその人の名前アルセーニェフという町もあります。ロシアの沿岸地方の調査、探検を行ったウラディミール・アルセーニェフ。沿海州のタイガを調査する時に雇ったガイドがデルス・ウザールです。当時の沿海州はアマゾンと同じで未知の場所をロシア兵を連れて探検しました。最後は・・・映画を見てください。

この映画を作ったのは黒澤明で世界的に有名な監督ですがこの映画は日本では評判になりませんでした。長すぎる、暗い・・・という批判は多くの日本人を失望させました。

黒澤監督がこの映画で何を感じて欲しいという映画の醍醐味が日本人には通じませんでしたが世界的には大好評を得た映画です。下記のシーンウザーラが失明したのでタイガの原生林からハバロフスクで人間らしい生活を提供したアルセーニェフでしたが結局はウザーラは街には住めないと原生林に戻りそこで亡くなってます。ウザーラを埋めた場所を探してる場面です。

この映画(DVD版あり)を全部通して見ることが出来た人はロシア人でなく人と人の付き合い・・・人間の心の中での繋がりを感じることが出来ればロシア人だけでなく人に対しての気持ちの持ち方が判ればロシア人と結婚したい人にも何かの参考となるのではないでしょうか。

私はポーランドやルーマニアそしてハンガリーに30年以上家族で交際してる人たちがいます。今考えると東欧の人には私が感じる情があるからでお互いに情が同じ価値であるからでしょう。ウラジオストクは約20年通ってますのでロシア人にも情を感じさえてもらってます。