迷信?違います・・・

本日は都内はゲリラ雨で雷がすごいです。
私のパートナーは怖がってませんがロシア人は怖がるでしょうね。

雷が鳴ったら臍(へそ)を隠すと昔聞いた迷信を思い出しパートナーに話したら興味を持ってくれました。そのために理由を説明しなければなりません・・・

ネットからこの説が一番正しいのではと考えてます。

    古くからの俗信に「雷にへそを取られる」あるいは「雷がへそを取る」がある。
  腹を出した子供を戒めることに今でも良く使われている。子供のころたいていの人は
  母親から驚かされたことであろう。
    この言葉の由来には、健康説・防災説・妖怪説の3つの説がある。まず、健康説を
  紹介しよう。雷の起きる日は夏に多く、それも湿度が高くてムシムシするような暑い
  日である。ところが、雷雨になると、急に涼しくなり、裸のままでいると腹を冷やし
  て、風邪をひいたり、腹をこわしやすくなり、体に良くない。そこで母親は「雷にへ
  そを取られる」と言って、遠くで雷が鳴り出すと、子供に腹がけをさせたという説で
  ある。すなわち、暑くて腹を出している子供の健康を気遣って、戒める言葉として定
  着したとする説である。