ロシア女性を日本男性が招待する場合の手続き

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1. 招へい理由書(様式は 9 ページの「招へい理由書」(A4 サイズ))
(注1) ビザ申請人を招へいする日本国内の親族・知人が作成してください。
(注2) 居住地を管轄する大使又は総領事宛に作成してください。
(注3) 招へい人の欄:住所,氏名,電話番号を必ず明記し,必ず押印してください。外国籍の方で印鑑が
ない場合は署名してください。
(注4) ビザ申請人の欄:氏名は必ず旅券上のアルファベット表記で記載してください。ビザ申請人が複数
の場合は,「ほか XX 名」と記入し,申請人全員の国籍,職業,氏名,性別,生年月日,年齢を列記
した申請人名簿(様式は 10 ページの「申請人名簿」(A4 サイズ))を添付してください。
(注5) 招へい理由が親族・知人訪問の場合で,例えば,在日親族の出産介護,病気介護,結婚式参加な
どを目的とする際には,医師の診断書,結婚式場の予約証明書など,招へい理由を裏付ける資料
を添付してください。
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2. 滞在予定表(様式は 11 ページの「滞在予定表(A4 サイズ)」)
作成例は,12 ページの「滞在予定表(例)【親族・知人訪問】」です。
3. 身元保証書(様式は13ページの「身元保証書」(A4サイズ))※招へい人が渡航費を負担する場合のみ。
(注1) 身元保証項目が一項目でも欠落していたり,押印漏れがあると書類不備となりますので御注意くだ
さい。
(注2) その他の記載要領は,招へい理由書に準じます。
4. 身元保証人に関する資料 ※招へい人が渡航費を負担する場合のみ。
(1) 日本人の場合
① 住民票(発行後 3 か月以内で世帯全員(含む続柄)の記載がある(マイナンバー(個人番号)及び
住民票コードを除く)もの)
② 在職証明書又は営業許可証(写しで可)など,職業を証する文書(年金受給者など,無職の場合
は不要)
③ いずれも総所得金額が記載されている市区町村長が発行した直近の課税(所得)証明書又は確
定申告書控の写し(税務署受理印のあるもの。但し,e-Tax の場合は「受信通知」(「平成○○年
の申告書等送信票(兼送付書)」)及び「確定申告書」を印刷出力したもの)のうちいずれか一つ。
なお,源泉徴収票は不可。