ウラジオストク女性、来日前の日本語勉強

今年の2月からロシア女性の日本語家庭教師から日本語を勉強中の女性会員。
週2時間から4時間の勉強ですが2カ月目には漢字の勉強も既に始まってますとウラジオストクからの連絡は授業が終わる度に現地運営者に蘭楽があるようです。

来日前にどれくらいの日本語勉強となるか分かりませんが他の女性会員は日本語先生(ロシア人)から800語の日本語単語を覚え日本に住めば毎日日本語に接するので進歩は早いということで取り合えず800語の単語を覚えたそうです。

実際に彼女の前で旦那になる人と日本語で話してると聞き耳をたてて私たち日本語を理解しようとしてます。時々、今の日本語は知ってます・・・と言ってきますので昔の私のパートナーを思い出しました。

道を歩いてると道路様式や何かの案内がある度に立ち止まり意味を理解しよとしてました。日本語はカタカナ。ひらがな、漢字そしてローマ字からなってますが簡単なのはカタカナのようです。

カフェなど軽食のお店のメニューはカタカナが多いのでそれを読んで理解しようとする姿は新鮮です。ただし、一定の時期があります。最初のうちは質問されると直ぐに答ええましたがそれが毎日何回も繰り返されると・・・疲れます。

アメリカ男性と結婚した日本女性、同時通訳が彼女の希望だったので毎日毎日、英語に関しての質問があったそうです。もちろん、最初は優しかった旦那さんも質問に答えるのに疲れたようです。

そのアメリカ人と対処方法について話をしました。
彼の対策は・・・
”質問はまとめて一度にしてください”
私もこれを真似ました。