女性の親に仕送りはどの如何ほど?

こんな質問を前に受けたことがあります。
仕送りの額は・・・何て答えませんでした。
馬鹿じゃないですか?と思いましたがそれは言葉で言いませんでしたが私のホンネです。

丁寧に何故、仕送りを気にするのですか?と尋ねたらロシアは貧しいからという男性の考え。
何が貧しいのですか?と別の角度からの質問に男性はロシア女性は貧しいから日本男性の経済力を当てにして結婚してくれるでしょう、というその方のロシア感の持論です。その場合は女性と結婚したら親を支援するためには仕送りが必要となるのでその額を知りたかったようです。

ロシア妻の親を大事にするのは当然ですが仕送りをするなら女性がすべきことで男性は関係ありません。
そのためにはロシア妻には来日して住み始めたら日本語を勉強すれば仕事を得ることができますのでその収入から親に仕送りをするのが当然のことです。
という私の答えには納得されなかったようです。

私のパートナーも来日して仕事を見つけ働き始めてから余裕が出たときにフランスのお母さんに仕送りを始めました。
育ててくれたお礼だそうです。当然、私には一切の援助も頼まないばかりか私から援助を受けたら私の親にも同じことをする必要があるので仕送りの権威関しては私の自己満足ですのであなたは関係ありません。
この考えはロシア女性も同じと思います。

実際の会員さんの話では女性の家に招待されたときに両親からも歓迎され和気あいあいの中で突然だんせいが質問をしました。

招待男性:結納金はいくらでしょうか?
女性の父;あなたは私の娘を買うのですか?と急に機嫌が悪くなり日本語通訳が日本の習慣を説明して一件落着。
もちろん、ロシアには結納金はありません。
招待男性:毎月の仕送りは如何ほどでしょうか?
*問題発生—-(結納問題が片付いたのに新たな問題発生)
女性の父:私は仕事をしてます。私の妻も仕事をしてます。家があり毎日食事をしてます。
日本からの仕送りは考えたこともありません。

ロシア女性の場合は片親の人が時々いますので女性は結婚して日本に住んだらお母さんに仕送りをしなくてはいけない
と言う人もいますので交際中にその話はすべきです。女性は日本で仕事が出来ればお母さんを金銭的にたすけることが
出来るんで日本に住んでもロシアに居るときと同じようにお母さんを大事に出来ます。
その為には女性には早く日本に慣れてもらい日本語の習得に頑張ってもらいうのが旦那のお手伝いです。

朗報)
在日外国人を援助する法律が日本にあります。親や肉親に仕送りをする場合は税金が戻ってくる日本の法律があるので
それを活用しましょう。詳しくはお近くの税務署でお尋ねください。