今もロシアに残るビクトリアン教育

イギリスのビクトリアン王朝時代の上流社会の習慣が何故かロシアに持ち込まれ今も存在してます。
この話はあるロシア女性から直接聞いた話です。
彼女はロシアの特別階級、簡単に言えばお父さんが共産党幹部だったので厳しい躾の中で育った女性。

15年位前に聞いた話なので現在のロシアとは異なり育った環境があるので今のロシア女性には当てはまらないのですが
根底の結婚に関する考えはまだ根強く残ってると思います。

ロシア女性は結婚を意識した男性とは結婚式が終わるまでHはしない、許さない!ということです。
そして結婚を意識した男性を親に紹介することでキスまでは許す可能性がある、というのが現在もロシアに残る
イギリスのビクトリアン教育の名残です。

イギリスでは王族と結婚する場合は、亡くなったダイアナさんは結婚する前に処女検査を受けてます。
処女じゃないと結婚は許可できないというイギリス王族の決まりです。

日本の天皇家の場合は処女検査はないそうです。
この話はアメリカの大学の授業で先生が話してくれました。その先生は私もイギリス女王になれる資格が
あると皆を笑わせたので今でも記憶に残ってます。

ロシアのある時期には玉の輿に乗るため、他の女性とは異なることを示すためににはロシア女性は
ビクトリアン王朝の女性のように振舞ったのが今も残ってるのでしょう。

この私の説明から皆さんはどう理解されるでしょうか?

会話倶楽部の男性にはこのロシアの習慣をもっと詳しく説明してます。さもないとロシア女性と結婚するのは
簡単じゃありません。