私の奥様の愚痴・・・びっくりです!

彼女が友達とスマホで英語で話してるのがちょっと聞こえてきました。
その話の内容にびっくり・・・

友達に愚痴をこぼしてるのです。その内容が私にも関係あるのか考えました。
家の中が寒すぎるので1月はフランスに戻ると話してます。

どうもセントラルヒーティング(集中暖房)がないから寒いそうです。
これはロシア人も同じですね。真冬でも室内は20度以上というのはロシアで普通のことで室内が寒いなら暖めるだけです。
フランスも同じで住居には集中暖房でパイプにお湯が流れてるので室内が暖まります。
ロシアの場合は室内温度は最低でも20度以上ですので暖房費もバカになりませんが寒いことに耐えられない? 寒さに耐えられるのは多分、日本人だけではないでしょうか?
フランスの場合はあちこちにキャンペーンで室内は18度以内に、ある年は17.5度と指示してあるポスターがあります。

私の家は古家ですので隙間風があります。私の家をロシア風に暖めたらガス代がいくらになるか考えたくもありません。

昨年の11月に我が家にロシア人が3名来ましたが別に寒い?と感じる気温ではなかったのですが一人のロシア女性の最初の言葉は ”寒い” でした。

日本に住んで30年を超してる私の奥様は加齢が理由でしょうか?寒さが身にこたえるようです。 対策は・・・我慢しかありませんね。時間が経てば夏が来ますので。



 すごいタイトルですね・・・プーチン氏の秘密警察身分証発見

 

下記は共同通信社のニュースですのでこの記事が日本中の新聞社へ配信され日本で新聞を読んでる人が目にしますのでロシアは秘密の国というイメージが埋め込まれるでしょう。
ロシアに秘密警察って名称があるでしょうか? KGBの名称はソ連国家保安委員会 で一字も秘密警察という言葉は使ってません。どこの国にも国家保安に従事してる人はいます。スパイを募集・・・ロシアの空港のパスポート検査官も以前はKGB職員でした。

【ベルリン共同】ドイツ紙ビルトは11日、ロシアのプーチン大統領が旧ソ連の秘密警察、国家保安委員会(KGB)将校だった1980年代に作られた同氏の旧東ドイツ秘密警察シュタージ用の身分証がドイツで見つかったと報じた。当時、東ドイツで勤務していたプーチン氏にシュタージが発行したものという。シュタージは国民を監視、弾圧した機関だった。

 ビルトはプーチン氏が当時、スパイを募集していたと指摘。ロシアのインタファクス通信によると、同国のペスコフ大統領報道官は11日「KGBとシュタージは協力関係にあり、互いに身分証を発行していた可能性は排除できない」と述べた。

ロシアの誕生日はどうなってるでしょうか?

と、会員さんからViberで連絡がありました。
そういえばここ最近はロシアから誕生日です、という連絡がとどいてません。
ロシア人は結構、誕生日を大事にするというか景気が良い時は余裕のある人はレストランを貸し切って友人を招待してパーティを開いてたものです。
しかし最近は・・・私もすっかり誕生日という言葉を忘れてました。

ソ連、元の旧東欧のハンガリーの友達から誕生日の写真とカード?が送られてきました。ついでにクリスマスのカードも送られてきました。

旧東欧で今なお昔の伝統を引き継いでるハンガリー、私の知り合いは兄弟やその家族合わせて7名いますがこのメンバーの誕生会は必ずおこなってますので最低でも7回の誕生会があるようです。

家族の絆が強いというか伝統を守ってるのか・・・
おばあさん、おかあさんそして娘は MARIAという名前で一緒です。
郵便物が届いたら姓名は同じなので名前も3人が一緒だったら困ると思いましたが郵便物の送り主をみれば誰からの郵便かわかるそうです。

この友人、息子はまだ独身ですが子供が出来た女の子だったらMARIAと名付けるのでしょうか?とにかく家族の絆そして集まりが多い国です。

一度、クリスマスの時期に行ったら家族の大事な時間なので普通なら自宅に泊めてもらってましたがその時はホテルに数日滞在するように言われました。

友達の弟とその息子と娘。娘さんの誕生日だそうです。
下記のジョークは分かりましたが

下記のジョークはまだ理解できません。

ハンガリーの友達が三カ月待って日産を買いました。
今までずーっとロシア産のLADAを愛用してたのですが・・・。
お値段は日本円で250万円くらいだそうです。ガソリンは1リッター150円前後とほぼ日本と同じです。ハンガリーは消費税が28%と世界一高い国ですが物価が安いので高い消費税でもそんなに気にならないようです。

これは・・・ちょっとひど過ぎるのでは?非常に類似した会社名・・・

会員さんのウラジオストク便のフライトを探してる時に気が付きました。

一番のお勧めは復習の格安航空券販売名が一緒に出てくるサイトは値段を比べることができるので便利です。
会社名はスカイスキャナー>>>ここをクリック

https://www.skyscanner.jp/

skyというURLだけを覚えていたので skyで検索したらすぐに出てきました。
成田は NRT、ウラジオストクは VVO ですので行先到着を三桁のアルファベットで記入し
出発帰国日を入れたらすぐに料金が出てきました・・・。

でも変です。
先ほどまで54201円だったのに数分で62,800円になってます。
調べたらskyscanner ではなく https://www.skygate.co.jp/ でした。

https://www.skygate.co.jp/ と  https://www.skyscanner.jp/ は名前は似てますが料金が異なります!

 

HISは格安航空券を販売してますがそのサイトよりさらに安いのは
https://www.surpricenow.com/  サプライスです。

しかし経営はHISもサプライスも同じです。
何故、名前の異なる会社? しかしチケット発行はおなじHIS発行です。

私が単純に考えた理由は

HISを使ったお客さんは二回目はHISを使わないのでチケットもHISで買いたくないのでしょう。それより安い会社をネットで探せば出てきます、サプライスが・・・

HISのオフィスはあちこちにありますので直接航空券を買うことが出来ます。
ただし、ネット価格より5000円くらいプラスです。理由は手数料だそうです。

在ロシア日本国大使館からの緊急連絡

一昔前は英語が出来る人がターゲットで一部の日本男性が被害に会ってました。
ほとんどの場合は日本女性が対象で40歳以上の独身女性が白人男性?の被害者になっておりその数は相当になってます。バカらしくて現在はどうなってるかネットで調べるのもバカらしくてチェックしてません。
日本女性が対象の結婚詐欺? ロマンス詐欺 でお調べください。
今回はモスクワの日本大使館からの連絡メールで下記内容です。

ちょっと考えれば分かることですが・・・
飛行機のチケットは購入したけど日本ビザ取得のためにお金が必要・・・
日本ビザ発行代金は無料ですのでビザのためにという理由はあり得ません。
同じ手法の詐欺の被害者になる人が絶えない理由は何でしょうか?
金額的には依然と比べると100万円単位から数十万円単位に金額は減ってますがこれは大金の場合は被害者になって方が警察やその他に相談されるからだと思います。大使館等に相談しても自業自得ですので被害届は受け付けてくれるかもしれませんがそれ以上のことは何もしてくれません。

アドバイス
①結婚するまではお金の話はしない
②お金の話が出たら・・・個人で交際してる人は自分で考え行動してください。
③会話倶楽部では交際女性から金銭の話が出たらすぐに連絡してください、ウラジオストクの運営者が直接女性に金銭の理由を尋ねます。

会話倶楽部のある女性、すでに結婚して日本に住んでますが彼女は出会い系で知り合った日本男性から騙されました。来日書類や日本までの航空券は彼女が負担してくれれば来日した時に払いますという約束で来日。彼女のお母さんはコネと信用があったので日本ビザは簡単でした。親子で何回も来日もしてましたので・・。

新潟空港での出迎えた男性はネットで知り合いお互いに英語で交際をしてましたが彼女の前の前に現れた男性は・・・全くの別人だったそうです。すぐにその男性と別れ知り合いの日本人宅に連絡して助けてもらったそうです。

ネットで知り合えて結婚・・・無理な話ではありませんが可能性はどれくらいあるのでしょうか?

ロマンス詐欺撲滅協会という組織があります!
>>>ここをクリック

大使館からの注意メール・・・

最近,インターネットの婚活サイトや出会い系サイトで邦人男性が詐欺に遭う被害が発生しています。

婚活サイトや出会い系サイトで知り合った自称ロシア人女性との間で,以下のような手口で振込詐欺の被害に遭う方が増えております。
例1
日本で会いたいので査証を取得するために大使館に申請したところ,渡航費用を証明する書類が必要であり,○○ドルを所持していないと査証が発給されないと言われたので,口座に振り込んでほしい。
例2
すでに航空券は購入したが,査証取得のために○○ドル必要であり,所持金が足りないので助けてほしい。出発日が○日なので早急に査証を取得しないと会いに行けない。

詐欺に至るまでの間,まずネット上で知り合った頃は甘い言葉で誘い,旅券の写真や個人の写真などを送付し安心させた後,最終的には金銭を要求する流れになっております。
査証申請時の渡航費用については,大使館からは具体的な金額を示すことはありません。また,ロシア人に対する査証手数料は免除(無料)ですので,上記のような話には十分注意してください。

送信元:在ロシア日本大使館領事部
電 話:(495)229-2520
FAX:(495)229-2598
http://www.ru.emb-japan.go.jp/japan/

【JETRO】ロシアにもっとカジュアルな日本食を!

JETROの制作番組です。
独立行政法人日本貿易振興機構のJETROはこの動画なにを言いたいのでしょうか?

前にこのうどん屋の話題はなんども取り上げられてますが日本人経営から合弁という形でロシア人経営になってるようです。
日本人のビジネス感覚はロシアでは通用しないということなのでしょう。
海外では日本食レストランは業種に拠らず高価です。初期のころの値段は覚えてませんが幾分か安くなってるようです。

うどん・・・ウラジオストクではやきそばはうどんです。小麦粉で作れるのでわざわざ日本から材料を持ち込む必要はありません。
ウラジオストクにはらーめん屋さんが二店舗ありますがウラジオストクのスタッフのナスチャさんはウラジオストクでも噂になってるので一度試したそうです。
お味の方は・・・気に入ったそうです(ウラジオストクで日本食は駄目だというロシア人に会ったことはありません)、私が質問したから返事も模範返答のようです。

現地の運営者は一度も私にラーメンを食べに行こうと誘ったことはありません。距離的にはオフィスの反対側の二階にあるので徒歩数分です。
ラーメンを食べたナスチャさんにもう一度行きたいですか?と質問したら正直に答えてくれました。
美味しいけど値段が・・・たしか500ルーブルですので日本値段です。高いのでもう行けませんと答えてくれました。

日本食は高いのでロシアで美味しくないとか正直に話したら他のロシア人から軽蔑されるのでしょう・・・
日本食(高価)の味が分からないって変じゃない?という感じと思います。

昨年はウラジオストク市内に日本式の居酒屋が誕生しました。現地の運営者も一度行ったそうですが感想はありませんが二回目はありませんという印象ですので高かったのでしょうね。

バカが馬鹿を嘆くコラム

勝谷氏はコラムニストでした・・・先週亡くなりました。
時々テレビに出たりラジオ等で言いたい放題の方だったのでいろいろ波乱があったようです。
彼が新潮に寄稿した記事をご紹介します。
私としては勝谷氏の発言には何も意見はありません。ただ、彼の考えそして普通のことを言ってたからです。

私の母(86歳I)と話してる時に母が勝谷氏のファンだったということを知り驚きました。母の教育方針?(そんなものは何もなくすべて自由にさせてくれました)。18歳で日本を出るときに心配はしてたでしょうが反対はしませんでした。両親が私の若すぎる海外渡航に反対しても私はそれを無視すると知ってたからです。

バカという言葉は日常よく耳にしますが使われた方はいい気がしません。
かろうじて川生”おバカさんね”と言われたら優しい表現かもしれませんが外国人、ロシア妻に対してバカという言葉は大問題になるので使わないでください。

バカという日本語、その他の日本語は日本語を勉強した人たちがすぐに覚えるのはバカという言葉です。
軽い気持ちでロシア妻に使えば想像できない反応が必ず出るはずです。試してくださいとは言えませんがいつの日にか自然に口からでるのでその時にこのアドバイスを思い出してください。

私が言った バカという言葉は本当のバカではなく・・・言い訳は通用しませんし言い訳できないはずです。実際に瞬間的でもバカと思って出た言葉ですので。

勝谷氏はバカだってのでしょうか?学歴的には灘高校を卒業してます。
■バカな私が日々嘆くニッポンのバカ基準

勝谷誠彦氏
バカとは社会的常識に欠けた存在である。社会生活はバカでない者を基準にすればいいものを、バカを標準としているのが今の日本。バカに合わせたらそうでない者が迷惑する。それを「バカ基準」と命名した勝谷誠彦氏が近年益々、劣化するバカ実態に警鐘を鳴らす。

***

最初に断っておくが、私はかなりのバカである。そこらじゅうで頷いている友人知人、おね~ちゃん(見栄)の姿が見える。「ばっかじゃないの」と言われることが日常茶飯事だ。

いいのであるそれで。「ばっかじゃないの」のひとことで私は「慮外者(りょがいもの)」となる。この日本語はまことに美しく「自分たちの常識や価値観から外れたひとびと」を優しく、笑いながら見守っているという価値観がある。そこには差別も多少はあるかもしれないが、多くは区別だ。「あっちの世界のひとたち」として棲み分けをしているのだ。

ところが最近、いや、かなり前からこの垣根が壊れてきてしまったような気がして私はならない。「あのひとはアレだから」と別のところにいたのが「あのひと」を良民常民の中に入れてしまって、彼ら彼女らが助かるように基準そのものをかえてしまっているのだ。バカを代表して言わせていただくと、これはたいへんに申し訳ない。バカとしてはいたたまれない。

バカではあるが、そのへんのバカと一緒に銀行のATMで「携帯電話のご使用はお控え下さい」と言われたり、コンビニで「ポイントカードはお持ちですか」と言われるのが、どうも気に食わないのだ。私は別種のバカであって、種族が違うと言いたい。わからないか。しかし、今回はそういうことについて書く。「バカ基準とは何か」ということだ。

■「死んだらええやん」が口癖
これを機にバカについてちょっと考えた。私が最初に気づいたのはまだ小学校に上がる前だったかも知れない。エスカレーターに乗っていると、のべつまくなしにアナウンスがかかる。みなさんにも記憶があるだろう。「良い子のみなさん……」でたいがい始まるのである。そのころから根性がひねくれていた私は「良い子やないから聞かんでええやろ」と考えていた。

続いて「体を乗り出したりすると大変危険です。やめましょうね」。アホか、と心から思った。体を乗り出したら壁との間にはさまれて死ぬということは、わかりきったことやろ。そんなアホ、死んだらええやんけ(関西の中でも下品な尼崎市で育ったのです。すみません)。そういうところで育ったので、そういう考えを持ったのだろう。

同じく子どものころに「なんでやろ」と首を捻っていたのが国鉄の「危ないので白線の内側に下がって下さい」だ。命がおしければ、誰だって下がるだろう。毎日何十回もそれを言っている職員は疑問を感じないのか。「死んだらええやん」はずっと私の口癖であった。

実はこの「死んだらええやん」は「バカ基準」と裏表なのである。自分に責任を持てないバカは「死んだらええやん」。社会としてはバカがひとり減って、コストが下がる。

海外での仕事が増えたころ、私はこれに確信を持った。「あなたの責任において、このエレベーターに乗りなさい」的な表示が多いのだ。もちろん、訴訟社会において、オーナーがややこしいことをさけるためなのだが、そこにある意味の矜持を感じた。私は耶蘇の徒は余り好きではないが、イスラエルの沙漠は好きで、考えの基本はなんとなくわかるものである。

「そうだろうな」と感じた。まあまあ、なあなあはないのである。バカに対して彼らは「お前はバカだ」とハッキリと言う。言われたものは、自分がバカでないということを反証しなくてはいけない。これがなかなか難しい。バカだと決めつけるのは簡単だが、バカではないと言うには「偉ぶらなくて」はいけない。私も所属している吉本興業が楽なのは、ほんわかほんわ、ほんわかほんわと、アホの音楽を流して「アホですからあ」から始まっているからだ。あざとい商売と言うほかはない。

■還暦が未成年に見えるか!
だが、この程度ならまだよかった。地下鉄ホームには白線どころか、スマホを覗きながら歩くバカの目の端にも入るようにと紅白の注意喚起シートを貼り付けた。大マスコミはベビーカー事故を受けて、などと報じたが東京メトロは歩行中のお客様の線路内への転落防止と謳っている。ことほど左様にバカのレベルが落ちてきている。

また、私が歳をとって丸くなったことを特にコンビニ各社は感謝するべきだ。「20歳以上である」のボタンを押せとゆる口のしんどいバイトが言う。見たらわかるだろうと。それ以前に、私が現れたとたんに「あっ、カツヤさんや」とかビビッているのである。それでもポチッとな、をする。何をさせられとんねん、たかだかコンビニのチェーンに、だ。

以前、梅沢富美男さんとその話をしたことがある。「あたしが、女に見えるというなら許すわよ。だけど、この還暦の私が、どこが未成年なのよ。言ってみなさい」とタンカを切ったそうだ。さすがだが、それでもポチッとせざるをえない。気の毒なバイトの少年たちは責任をとれないのだから。

長くなった。「バカ基準」としてはいちばんわかりやすいと思ったので。誰も責任をとりたくないのである。だからいちばんバカに責任をとらせることなど無理だと知っておいた方がいい。

みなさんがいちばん毎日触れているというか、いやなシャワーを浴びているのが、鉄道の放送だろう。「白線の内側までお下がり下さい」「入ってくる列車の風圧に押されることがあるので、気をつけて下さい」。そんなもので死ぬ奴は死ねばいいのである。社会におけるコストとしては安くなっていいと私は考える。まさにバカを排斥しないバカ基準の典型だろう。

***
■バカな私が日々嘆くニッポンのバカ基準

勝谷誠彦氏
「私はかなりのバカである」。自身をこう称する勝谷誠彦氏が嘆くのは、“バカを基準”とした日本社会の姿だ。例えば、「危ないので白線の内側に下がって下さい」「入ってくる列車の風圧に押されることがあるので、気をつけて下さい」の鉄道放送。氏に言わせれば、「そんなもので死ぬ奴は死ねばいい――」。

***

「淘汰」をタブーだとしたのが「バカ基準」の原点だ。どんな動物の社会でも「淘汰」はある。私にとってはどうでもいいのだが、人類は文明を築いてきて、弱者を助ける仕組みを作った。それはそれであってしかるべきだろう。しかし通常の社会に適応すると考えて動いている連中に、どこまで手をさしのべるべきか。あまたの国を歩いてきたが「助けて」と言う人々には優しい。しかし一人前の社会人として出勤する連中に「風圧に気をつけて下さい」とは言わない。過剰と言うべきである。

やや外れているようだが実は外れていない。「バカ基準」の基本はそのあたりにありそうなのである。今の日本国は「誰でも手をさしのべて助けてあげる」ようになっている。それははたして、社会全体として幸せだろうか。そのために「みんなが平等だよ」と基準をバカのレベルに下げている。よろしくない。バカにはバカと言ってあげる方が、相手の人生にとってもよろしいかと私は思う。

正しいバカの使い方
バカというのはあくまでもこちらの価値観であって「なにくそ」と思えば、私たちにバカだと思われない生き方をすればいいのである。私はそれを大いに認めるものであって、日本史の上でもかかるリベンジをしてきた英雄は多い。

バカという言葉を蔑視だと考えるのがいけないのだ。「あいつバカだね」と私は子どものころから言われてきたが、最大の賛辞だと考えていた。本当のバカは突き抜けている。ところがその正しいバカの使い方を今の日本国はできていない。

「ダメな意味のバカ」をまず認識することだ。それをひとつのラインとして「バカ基準」を作る。ひとつ提案するなら「あいつ、ライン以下のバカだね」ということは、このことを意味する。「あいつバカだね」のある意味の賛辞とは違う。この「バカの意味」についてはどんどん論議をしていただきたい。

バカに媚びるな
バカ基準が突き抜けると次のバカを生む。ATMの「暗証番号に誕生日などはおやめ下さい」という表示などは、まったく余計なお世話である。敢えてそうしているひとだっているだろうよ。もう、実際の入力までにいくつもそういう表示が出る。「バカ基準によって、大切な時間が使われている」ということだ。バカはバカでそこで騙されればいいのだ。自業自得である。なぜ、良民常民までが、バカの時間につきあわなくてはいけないのか。

詐欺が連発すれば「これだけ言われているのに、まだ騙されている『愚民』への世界の嘲笑」と、タイトルまでちゃんと考えてあげて、私が「週刊新潮」に書く。国を出れば、もっとシビアなところで自分を護らなくてはいけない。そんなもんでとられるカネは授業料だと思っておけ。

うん、これがかなり私の「バカ基準」に近いのかも知れない。朝日新聞などは「良民常民基準」なのだが、そんなにみんな賢くない。「バカ」とはバカにしているのではなく「こんなもんなんだよ」だ。そこと比べてどうなのかなあ、という意識は私の中にある。ところが、朝日などはいつもは違うくせに自分を持ち上げるところでこっちを持ちだして来る。だから「バカ基準」。長い原稿なので書いているうちに揺れてきたなあ。決して「バカ」をバカにしていないという自覚はあったが、かくも愛して、こだわっていたか。

「バカ基準」をいろいろ考えているのが、いちばん「バカにつきあっている」のではないか。ひとはそれぞれ自分で身を守るのが原則だ。たとえば私が知る海外の国々には「バカ基準」はない。「バカなひとびと」はいて、バカにされているだけだ。しかし日本国では「バカなひとびと」と呼ぶのはタブーである。その「ひとびと」の基準が、すべてに当てはめられているのが「バカ基準」ではないか。

基準線を引く
「バカ基準」という言い方は自分でも品がないと思う。しかし、若干、真っ直ぐだとも思う。表立って使うことはなくとも「でもこれ、バカ基準だよね」と心の底で思うひとびとが出てくれば面白いなあと、コラムニストは考えるのである。

基準線を引くのが、大マスコミであるのは力を持っているから当然だが、私たちの心の中でも引くことができればいいのではないか。「これ、バカ基準だよね」という会話はなかなかしにくいのかなあ。「どうして、こんなことをいちいちチェックするの」という思いは日々、あるだろう。それこそが「バカ基準」への入口なのである。

本誌(「週刊新潮」)でもそうだ。誰かが「それ、おかしいんじゃないの?」、もう一歩踏み込んで「バカに媚びすぎじゃない?」。そのひとことが文化文明を維持していくのである。敢えて、言っておくことにする。

***

冬はロシア料理がお勧め!

と言ってもロシア料理はほとんど日本では知られてません。
知ってるロシア料理の名前を5つ挙げなさい、と言われたらいくつ言えますか?

日本人はグルメと言われますが・・・
フランス料理やイタリア料理、ドイツ料理で知ってるおのおのの国の料理って知ってるようで知らないのが普通ではないでしょうか?

ロシアの料理は煮込みが多いので冬には体が暖まりますが煮込みなので時間もかかります。
前に来日したウラジオストクの運営者だったアーニャさんが会員を集めて私の家でボルシチ料理講座を開きました。
材料集めが大変だったのを覚えてます。

ボルシチは家庭によって作り方が異なると言われてますが私が好きなボルシチはすね肉とビーツを基本とするボルシチです。
そしてスメタナ(サワークリーム)も必須ですがロシアではスメタナの代わりにレストランでも時々マヨネーズが出てきた時はびっくりしました。

すね肉は最近でこそ近所のスーパーで見かけますがアーニャさんと材料を買いに出かけた時は青山周辺でも見つかりませんでした。

男性会員はおのおのボルシチの作り方を覚え自宅でも作ってみますという方も現れました。
が・・・材料が探せなくてすね肉は代用品でチキン、ビーツの代用品はトマトで作ったと連絡がありましたが材料を聞いた時に最初に頭に浮かんだのはチキントマトスープという名前でした。ボルシチのボ・・・も関係ないスープです。

冬は簡単なロシアの健康ドリンクとして大根をすったものをハチミツと混ぜて食すれば咳や発熱に効果があります。
風邪薬という高価のあるクスリがないのに病院でクスリを貰ってどうなるのでしょうか?

ボルシチを作るのは材料揃えと時間がかかるので私は味噌汁にサワークリームを入れて楽しんでます。

インターネット絶不調

ようやくケーブル会社のサポートの方がここに来られていろいろチェックをして貰えました。
そのサポートの方が来られる15分前に回復したようです。

1時間くらいのチェックで異常なし、判断。
修理するところがありません。

インターネットアクセス、電話そしてケーブルテレビが使えませんでした。
これが世界規模で発生したらどうなるのでしょうか?

勇気ある女性・・・

ロシア空軍のミグやスホイ戦闘機での試乗フライト。
15分くらいのフライトでお値段は180万円から300万円と希望フライトで料金が異なります。
昔、日本女性手品師の何とかさんも試乗してるようです。

この女性は何故、試乗したのでしょうか?
フライト中はずっと苦しい顔でした。

子供はバイリンガルに・・・

まぁ当然ですね。家ではお母さんはロシア語、旦那は日本語で子供と会話をするのが普通ですので子供は二カ国語、本人はそんなことは全く気にしてませんので知ってる言葉で何かを言われたら答えるだけです。

子供は日本に住むのだから日本語だけで充分と考えておられる人もいますが二カ国語を覚えるのに子供は何の努力もしてませんし自然に覚えるだけですから改まって悩むことはないと思います。

日本では幼児期は子供がロシア語を話せても使うチャンスはお母さんしかいませんので不要という男性・・・子供と話をしたいのは女性のロシアの両親です。両親のために子供がロシア語を話せば皆で幸せではないでしょうか?
ロシアのお母さんが孫と話が通じない・・・すごく親不孝なことではないでしょうか?

子供が英語で育てる幼稚園に行ったら今度は三カ国語を話せるようになります。
幼児期の外国語勉強の研究者と話をしたことがありますが日本、イギリスそしてアメリカの大学で研究されたようですが彼女は二カ国語が一番良いという考えで英語圏の男性と結婚して実際に自分の子供で研究をしたいと言ってました。

その前に結婚出来れば良いですねと実感でその時思いました。
本人の研究が自己満足?すごく自信のある方でそれを自ら証明したいのでしょうが性格が・・・人の話は聞かない人でしたので今も独身のようです。

さらばモスクワ愚連隊

 ソ連時代のモスクワは、私たち日本人にははるかな遠い街だった。クレムリン宮殿、モスクワ芸術座、赤の広場、秘密警察。そんなイメージがきれぎれに浮かぶ。

 一九六五年の初夏、私はそのモスクワにいた。横浜からバイカル号という船に乗って、ナホトカから入国したのだ。ブレジネフ政権下のソ連は、まだ雪どけの気配もなく、共産主義国家の緊張感を漂わせていた。

 その季節、モスクワの街には、トーポリという柳の白い綿毛が風にのって飛んでゆく。大通りをゆきかう市民たちの表情には、長い冬から解放されたよろこびの気配があふれていた。

 モスクワ滞在中、私はほとんど定番の観光コースに足を向けなかった。若い頃からの夜行性で、暗くなると活動しはじめるのである。夜の街角で話しかけてきたチンピラ少年たちと仲よくなり、持参したレコードを売ったり、闇ドルをルーブルに交換したりの取引きをした。彼らは私が見せたボブ・ディランのLPに夢中になり、かなりの金額で購入してくれたのである。

 もちろん、それは非合法の取引きだった。民警はもとより、ピオネール(共産主義少年団)の連中にみつかってもただではすまない。しかし、そんな危険を共有することで、私は彼ら非行少年たちと仲間意識めいたかすかな感情の交流を持つこととなった。

 彼らはスチリャーガと呼ばれていた。不良少年とか、愚連隊とか、そういった感じだろう。ロシアにはブラートヌイという、本格的なアウトローの伝統があるが、彼らはそんな筋金入りのやくざとはちがう共産国家の落ちこぼれだ。しかし、彼らの気質には、おさえきれない自由への渇仰と反権力の気質が感じられた。

 私は彼らに連れられて、モスクワの場末の酒場に案内された。シーニャヤ・プチーツア(青い鳥)というライブハウスもその一軒だった。そこでは時代おくれのディキシーランド・ジャズをやっており、私が学生時代によく聴いた曲をくり返し演奏した。

 彼らと一緒にモスクワ競馬にもいった。モスクワ競馬にも非合法のノミ屋がいて、八百長があるらしいことも知った。

  • 1965年夏、モスクワのカフェにて、モスクワ愚連隊のミーシャのモデルになった少年(右)と五木さん(中央)
    1965年夏、モスクワのカフェにて、モスクワ愚連隊のミーシャのモデルになった少年(右)と五木さん(中央)

 そんなモスクワの休日は、一週間もたたぬうちに終った。スチリャーガたちの数人が逮捕されたのだ。以前から目をつけられていたのかもしれないし、観光客にはあるまじき旅行者の私の行動がマークされていたのかもしれない。夜の街をさがしたが、だれにも会えなかった。私はモスクワを離れて、レニングラード(現在のサンクトペテルブルク)へ向った。

 

ふーん・・・という内容です。
実際にロシア船で同じルートで旅をした人なら私と同じふーん、でしょうね。
当時のソ連旅行は日程は1週間で日本を出て第三国に7日目に到着するのがルールだったのでモスクワで1週間は過ごせません。

モスクワの若者と場末の酒場・・・当時はそんなものはありません。
ましてや一般ロシア人が外国人と話をすることは禁じられて時代です。警察や民警に見つかれば捕まる時代でした。

1970年代のモスクワではセイコーの腕時計が人気で道で近づいてきたロシア人が小さな声で ”カイタイセイコー”と声を何回もかけられました。
当時一緒だった日本からの旅行者が同じ体験をして彼はセイコーを持ってなかったけどタイメックスの時計をうったそうで貰ったロシアルーブルで一緒だった日本人たちをモスクワでは高いホテル、ペキンホテルのレストランで食事をしたようです。

私は五木寛之氏には何恨みもありませんが青年は荒野を目指すを読んで実際に同じ航路、ハバロフスクからモスクワへアエロフロートで飛んだ男性たちは甘い期待を抱いてたのでしょう・・・。当時、ネットがあればこの作家はどうなったでしょう・・・。本人に聞いてみたいです。

五木寛之 作家


『さらばモスクワ愚連隊』(1966)や『青年は荒野をめざす』(1967)とロシア関係の二冊があります。

独特の風貌があるので道ですれ違った時にすぐわかりました。86才だそうです・・・
『さらばモスクワ愚連隊』は読んだことがありませんが『青年は荒野をめざす』一度読みかけたことがありますが馬鹿らしくて途中で辞めましたので内容は全部把握してませんがこの本を読んで日本の若者が大挙、横浜からナホトカ経由のロシア船で当時のソ連に行ったからです。

私も同じ航路でナホトカに三回行ったことがありますがその時に日本人、大卒から30歳前後の男性の多くがこの本の影響を受けたという話を本人たちから何度も聞いたからです。いつか読んでみたいと思ってた本で5年ほど前に古本で買ってウラジオストクで読もうと思いましたが中身が・・・この人は本当にソ連に行ったことがあるのかなぁ?と疑問に思ったからです。

アエロフロートの機内でソ連人のスチュワーデスをナンパして・・・と何も知らない初心な日本男性にはロシアという未知の国ではナンパで美人と良いことが出来ると期待して出かけた日本男性は相当数いたはずです。この本を読んでソ連に出かけた男性は決して自分以外にはソ連の現実を言えないでしょうね。

1973年、私が高校を卒業した年の初めてのソ連訪問の話です。

韓国では村上春樹が大人気! ロシアでも同じです・・・

村上春樹という名前はしってますが道ですれ違っても気が付かないというか彼の作品は読んだことがないので分りません。
世界的に有名と褒めたたえる人もいますが彼は現在、韓国で大人気だそうです。
人気の理由に彼の歴史観で日本と韓国を比べ日本を非難してるようです。

彼が日本人なら外国で日本を貶す発言をするのはいかがでしょうか?
世界人という認識が本人にないというか世界人であるべき資格がないですね。
彼に興味があり日本に良いイメージを持つ外国人に実は日本は違うんですよ・・・なんて話をしてる人ですので日本の悪口を言われた人がどう考えるかまでは考えてないのでしょうね。

ロシアに行き現地の人と話をする中でロシア人は駄目だとその人のロシア人に対する知識でロシアを貶す人がいます。ロシアに行ってまでロシアの悪口を言ってロシア人が喜んでくれると思ってるのでしょうか?実際にそのような人に会ったことがありロシア人にロシアの悪口を言ってる場面にいたことがありますのでびっくりしました。言われたロシア人も言葉が出なかったのは当然ですがその反応にその日本人は自己満足を感じたのでしょうか?

会話倶楽部で現地のロシア女性と話すときに女性が夢見てる日本、もしかしたらその日本に住むかもしれな女性に 実は日本は・・・何て話は必要ないと思います。多分に男性は自分の知識や教養を女性に自慢したかったのでしょうか。

ウラジオストク女性と日本食

ロシアと日本の食事はほとんど共通点がありませんがウラジオストクでは日本食レストランは15店ほどあり値段的には高価ですので一般の人が気軽い行ける場所ではありません。高価なものは特別な素材そして味付けと想像すれば日本食は嫌いという食べず嫌いの人はまずいませんね。

そしてウラジオストクは港町なので魚に抵抗のある人も少ないようです。
ただし、ロシアは民族を混ぜてるのでロシアの山岳部や魚のない地域で生まれウラジオストクに越してきた人の中には魚にちょっと抵抗があるかたもおられる事実もあります。

海苔は嫌いだという人も少なくありませんが寿司が世界的に有名になってるので海苔巻きやお握りがウラジオストクの普通のスーパーで売られてます。

日本独特というか関東の定番である納豆・・・これは人によって好みが分かれるようです。発酵食品ですので健康な食べ物と理解して抵抗なく納豆を食べる人や納豆の匂いに耐えられない人もいます(私も納豆は苦手です)。
そしてウラジオストク人の中には今から日本に住むのだから旦那さまの好物を私も食べなくてはと気を配ってるうちに好物になった人もいます。
結論としてはウラジオストク女性は何でも食べてくれると考えても良いのではないでしょうか。

ロシア男性は料理上手・・・

ロシアの男性は料理上手というか家の外の仕事は男の仕事です。
料理が出来なロシア男性はいるはずですが私はまだ会ったことがありません。

とくにバーベキューはロシアでは人気のある屋外料理で女性がBBQをしてる姿は見たことがありません。
日本に嫁いできたウラジオストク女性が残念がってるのは日本ではバーベキューをする機会がほとんどないことです。

ロシア料理の特徴は量が多いことです。お腹が一杯になるまで食べるのがロシア流儀です。
シャシリクを日本語に訳せば串焼きとなりますがサイズが異なります。
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なぜロシアの男は喜んで妻の「尻に敷かれる」のか?

ロシアのブログからの転用です。
家長制度のロシア(私の経験から他の東欧も同じ)の意外な事実を的確にロシア男性が説明をしてます。夫婦家庭円満の秘訣です。夫婦間で何かトラブルがあったときは喧嘩せずに妻の意見に従うことです。”あんたが偉い”と喧嘩の最後の言葉が秘訣と言ったらほとんどの日本男性は賛成しないでしょうし問題が解決できなければ最悪の結果を招く可能性が非常に高いと思います。
綺麗な女性と結婚した男性は幸せいっぱいですが現実に二人で生活が始まればほぼ毎日何らかの問題が起きます。最初のうちは綺麗だからと妻を許せても時間が経てば(数か月内)には男性は初心を忘れるのが普通です。いったんトラブルになると連鎖的に続くでしょう。そしてお互いにぎくしゃくした感情、これはお互いに相手が悪いのだからと改善する気配は…男が妻に対して”あんたが正しい”と妥協出来れば一瞬で問題解決です。女性は男性ほどネチネチと後を引きません。

 

画像:ナタリア・ノソワ 
ロシアの男たちの会話をはたで聞くと、みんなマッチョで、家では主人、亭主関白のようだが、実はこれはホラだ。家の真の主人は妻である。

尻に敷かれるマッチョ

私には、学校時代にひとりの友人がいた。その彼には、騒々しくてハチャメチャな親父、ヴィーチャおじさんがいた。酒に目がなく、相手が誰でも見境なく悪口をたたいていた。近所の人、サッカー選手…それから、小声でブレジネフにさえも。

ヴィーチャおじさんは家で騒ぎ、近所で騒ぎ、仕事中も騒いでいた。そういうおじさんが鳴りをひそめる相手がたったひとりだけいた。妻のラリーサおばさんだ。いいや、彼女はあばずれでも愚かでもなかった。ごくふつうのソ連のおばさんで、けっこう可愛かった。

ところがヴィーチャおじさんは、女房の前だと驚くほどおとなしくなってしまうのである。なるほど彼も、ときには家で飲んで羽目をはずすこともあった。そんなとき、ラリーサおばさんは、ビシッと鶴の一声を発する。「ヴィーチャ、静かに!」。するとおじさんはブツブツ言いながらたちまち静まってしまう。

私は当時、つまり子供のころ、えらく驚いたものだ。なんでこんなにやかましいオッサンが妻の一声でおとなしくなってしまうのか…。ところが、その後も私はこれに類する光景を他の家族でも散々見てきた。それで結局、私は簡明そのものの結論に達した。ロシアの男たちは、「尻に敷かれている」。

しかも、尻の下にいる彼らは、不快感を覚えないどころか、とても気に入っているようだ。もちろん、彼らはそれを公言したりはせず、隠している。ロシアの男たちの会話をはたで聞くと、みんなマッチョで、家では主人のようだが、実はこれはホラだ。家の主人は妻である。「関白」なのは彼らの妻たちなのだ。

家父長的伝統と矛盾?

だが、これはそう簡単な話ではない。何といってもロシアは家父長的なお国柄である。政治とビジネスの世界では、この伝統は歴然と残っている。大統領になろうなんていう女性は、まず95%の確率で、周囲の嘲笑あるいは憎しみさえ招くだろう。効果的なビジネスを立ち上げた女性はしばしば疑われる。夫や愛人に援助されたんじゃないかと。

ところがである。家庭の中では様相は一変する。これは、日々何百万人ものロシア人が演じる芝居みたいに見える。そこでは夫婦関係は、けっこう狡猾なフォーマットに基づいている。すなわち、表向きには男が主人である。彼がすべてを決め、妻は唯々諾々として聞いているようだ。だが、大多数の家庭では、本当は真逆なのだ。アパートの壁紙の色から、休暇に行く場所まで、すべてを妻が決める。

経験者は語る

何を隠そう、私にも個人的な体験があり、二度の結婚生活を経ている。最初の結婚では、私はマジでリーダーたらんとした。私は妻よりずっと多く稼いでいたし、どこに行くのか、何を買うのかも自分で決めた。

しかし、これはしばしば喧嘩の種になった。妻は何でも私の言いなりになろうという気はなかったから。そうこうしているうちに私はだんだんとリーダーであることに疲れてきた。なぜ主人である必要があるのか。妻がいて、彼女が多くの問題を自分で解決してくれて、しかも私よりずっとうまく解決してくれるのに、と思ったわけだ。

二度目の結婚では、私は完全にやり方を変えた。ほとんどすべてを妻が決め、私は自分を「靴のヒールに踏まれている男(日本語の『尻に敷かれた男』)」と自嘲した。 だが、私はそれで具合がよかった。

私には、夫が実業家である、知り合いの家族がいくつかある。夫はすごく稼ぎが多く、何百人もの従業員を率いている。彼らは本物のボスだ。しかし彼らは、家の敷居をまたぐやいなや、すぐさまおとなしくなり、聞き分けがよくなる。彼らにはボスがいる――つまり自分の妻が。

歴史的深淵

私はこの不可解な現象を解き明かしたいとずっと思ってきた。なぜ、ロシアの男たちは、「ヒールの下に」入りたがるのか。なぜこれが、血の気の多いロシア人気質とぶつからないのか。その男がボスタイプだとしてもぶつからないのはなぜなか。

思うに、これは長い間痛めつけられてきた、ロシアの家庭の在り方に関わっている。そしてそれは、社会主義の下で形作られたものである。

男たちは猛烈に働き、ほとんど子供をかまっていられなかった。ソ連時代の回想や記録を読めば、お父さんはいつも仕事中、出張中、そして前線で戦い、はたまた刑務所、強制収容所で服役中…。いきおい、家庭では女性が――つまりママとおばあちゃんが――すべてを取り仕切らなければならなかった。だから、ロシアの女性はすごく強い。世界最強である!これを私は誇りをもって、しかし悲しみをこめて言うのである。

“予備軍”はいかに生まれたか

かく言う私も、ほとんど母親だけに育てられた。というのは、私の父は地質学者で、いつも学術探検や魅力的な散策に出かけていたから。彼は狩猟を愛し、一人で川下りをした。だから、私のような男の子たちは、おばあちゃんや母親の監督のもとに育った。彼女らが主な教師だった。子供のころから女たちに服従するのに慣れた少年は、一切が女によって決められることにも慣れる。

父親たちはと言うと、夜は休息しているので、邪魔しないほうがいい。せいぜい、子供が悪い成績を取ったときにどやしつけるくらいだ。父親によるしつけ、教育は、ここで終わりである。おまけに親父は酒飲みだから、いよいよ煙たかった。

だから、少年は大人になったとき、すでにこう考えていた。家庭は女が仕切ればいいじゃないか、それはノーマルなことなのだと。こうして彼は、予め妻に従う用意ができている。おっと、妻だけでなく、母親にもだ。

さあ、そこで、夫の妻と母親の間での、ロシアの家庭での嫁姑の永遠の戦いが生じる。2人のパワフルな女性が1人の男性を共有し、並び立つことはあり得ない。男は黙って、2人の言い争いを聞いているだけだ。ときどき軍使かメッセンジャーのような役割に甘んじるだけで。

それでもひょっとして、近い将来、ロシアの家庭で何かが変わるかもしれない。女性は今すごく働くようになっているから、家族内の義務をかなり肩代わりしてもらう用意がある。もう何でもかんでも自分で決めたくはない。

ところが…私の感じでは、ロシアの男たちは、妻の尻の下から(ヒールの下から)這い出たいとは思っていないのである。

国際結婚の離婚理由・・・

恋愛結婚で結婚した場合のカップルの離婚理由の第一の理由は
お互いの愛情が薄れたという理由と思います。
愛情が薄れる理由はいろいろありますね。

ウラジオストク女性の場合は男性の態度が・・・
”釣った魚にはエサはやらない” 実際にウラジオストク女性二人からのこの言葉を聞いたことがあります。この言葉が女性から出てきたら要注意です。が、男性は気が付きません。
男性にすれば専業主婦で毎日好き放題に過ごせる環境、小遣いもたっぷり毎月あげてるので女性から離婚しましょう、と言われたらびっくりです。
お金で女性を引き留めようとしたら絶対に失敗します。男性はお金をあげることで自分だけの満足感にいる場合があり女性の心理を考えないのでしょうね。

お金持ちですと女性に自慢するのはとんでもないことですが逆に私は貧乏系ですと最初から警戒して防御線を張るのも問題ですね。

ウラジオストク女性は別に金持ちやハンサム男性と結婚したいわけではありません、ただ単にロシア男性と結婚するより日本男性のほうが幸せな家庭を築けるのでは?と日本に関するいろいろな情報から日本男性と結婚を考えます、というのが現在の会話倶楽部女性会員の結婚理由です。

普通に平和な家庭を一緒に築きましょう、と恋愛中に話し合うなかで金銭に関してはロシア女性が普通に考える”共稼ぎ”の話をお二人でするのが大事です。
その話の中で交際女性がどのような生活を日本で希望してるのか、そして彼女の考える日本の生活が自分としては問題ないかとお二人の将来を考えることが大切と思います。

共働きは当然と考えるのはウラジオストク女性や欧米女性には普通のことですので日本で住むときの女性の仕事はなにがあるのか考えてください。

来日したばかりの時は日本語を勉強するのが最初の仕事ですので周りにレベルの高い日本語を勉強できる場所、学校があるかどうか調べてください。

日本語学校に数カ月通えば簡単な日本語はできるようになるので簡単なアルバイトに就くことをお勧めします。アルバイトで稼ぐお金は女性の小遣いですね。仮にその小遣いが増えたときはロシア妻からお二人の生活費の一部として出してもらうことも可能ですしそれを嫌がる女性? 事前に話し合えば女性の金銭感覚が理解できますね。そこで女性の考えが異なるときはお二人で話し合って今後を決めてください。結婚してから女性の金銭感覚を話し合うのでは遅すぎます!

私のパートナーは来日して最初の仕事は皿洗いでした!
私は彼女の仕事が終わるころにその場所に迎えに行ってました。

彼女には来日する前に日本までの航空券を買うお金がないので1500ドル貸してくださいということで来日したので彼女は早く仕事をしてその飛行機代を払いたがってました。アルバイトを三カ月続けてその借金を私に払った時の彼女の安堵間のある笑顔を忘れてません。
そしてそれから数カ月して入籍をしました。

国際結婚はお金がかかる・・・否定したら苦情が来ました!

国際結婚はお金がかかる、と思い込んでる人は多いようです。
実際に国際結婚をした人で夫婦円満の人で離婚もせずに長続きしてる普通の国際カップルは私と同じでそれは違います、と断言できます。

国際結婚はお金がかかると言った人は
毎年の里帰りの費用や現地での滞在費、子供が生まれたらその子供の飛行機代金も必要な私が言う”お金はかかりません”というのは間違いだという主張です。

この方は実際に国際結婚をしてる人か独身なのかは分かりませんが根本的な考えが私と異なります。

男はお金を払う人で家族を養うのが義務だと考えてるのでしょうね。
結婚相手が専業主婦で且つ男性が妻に外で働いてもらいたくない昔の日本の家族感をそのまま国際結婚で相手の女性に同じことを求めたら男はすべての出費を出す必要がありますし男もそう思ってますので里帰りの費用などが問題なら近距離から結婚相手を探すのが良いですね。

国際結婚の相手の女性が最初から専業主婦が希望で仕事をしたくない女性なら国際結婚はお金がかかります、というのは当然ではないでしょうか。
私の話を否定するよりお金がかからない方法を話し合えば国際結婚はお金がかかる、という考えは無くなるはずです・・・。

アジア圏では私の知る限り裕福な家庭で育った女性と結婚すると料理を作る人、掃除をする人、子供の面倒を見る人そして運転手が必要です。女性は家の奥にいる人で火事一切や仕事はしません(出来ない)ので奥様という言葉がぴったりですね。もし、そのような女性がご希望なら私の知り合いにいますのでご紹介します。現在はお母さんのクレジットカードでショッピングや食事、そして帰国するときはビジネスクラスのチケットを空港で買ってます。この女性が結婚したらお母さんのクレジットカードから旦那さんのクレジットカードが支払元になりますのでこの女性には日本男性は紹介できませんと断りました。
彼女は4カ国語話せ日本語もOKです。

私のところに来る度に男性を紹介してください、と言われてますが・・・
現在は都内に家を買入れますが去年からアメリカに住んでます。

彼女のお母さんに男性が気に入られたら違ったらお母さんが男性をバックアップしてくれるのですが・・・。
20年前のアジアでは裕福層の両親が娘には賢い日本男性と結婚させたいと言ってたのを覚えてますが今は日本男性にそのような感情を持ってるアジア人は大分減ってます。

 

逆玉は自分で見つけてください!

会話倶楽部12月25日から1月10日までは訪ロでのお見合いはできません!

理由はロシアの冬休み、クリスマスは1月7日ですがロシア人は年末は家族や親族と一緒に新しい年を迎える伝統があります。
ロシア女性と親しい関係なら女性の家族と一緒に新年を迎えるロシアの伝統を経験できます。

男性が休暇は年末しか取れない場合は私はどうすることも出来ません。以前は男性の中にわざわざ日本からウラジオストクに出かけるのだから女性は男性に会うのが当然です、と断言する人もいました。男性の都合は分かりますが女性の都合もあるのをご理解されてないのでしょうね。

以前はウラジオストク航空(今はありません)は12月31日のフライトはありませんでした。ロシア人が一番働きたくない日です。

日本から韓国経由でウラジオストクに行く方法がありましたがロシアならでは問題があります。現地の運営者が一言・・・
”男性は空港に到着してからどうやってウラジオストク市内まで移動するのでしょうか?”素朴な質問です。
タクシーや他の交通機関も動かないです。

盆と正月しか休みが取れない人は会社とご自分と結婚しているのでロシアまで出かける必要はないと思います、とロシア女性は考えてます。

ロシア女性に男性に会った時の最初の印象を質問・・・こだわりは駄目です

この質問をする前に彼女から私に今の旦那さんに会った時の最初の印象を話してくれました。そしてこだわりがたくさんあると結婚できないことを知るのが大事ですと言いながら本人の経験そして結婚までの過程を少し話してくれました。

ファイルの写真の服装が最低だった!と笑いながら話しましたが余程何この人?っていう印象を持ったのでしょうね。そして来てる服装もオシャレじゃなかったというのは私のパートナーも私に対しての最初の印象だったそうです。

私のファッション・・・自分なりに考えると普通だったのですが革ジャンとジーンズでしたのでそれでケチを付けられたら対応が出来ません。でも相手は日本女性でなかったので幸いでした。
私はパートナーに服に関してはあなたが選ぶものを着ますで一件落着。
会員さんの場合は女性に接する態度が今まで付き合ったロシア男性より気を使ってくれてるというのを感じられたのでファッションに関しては優先順位から消えたそうです。

女性に見せる写真は大事ですね。最初の第一関門ですので・・・。実際に会った場合はお互いのコミュニケーションでお互いに打ち解けることが出来ますのでそれほど気にする必要はないかも知れませんので女性次第ですね。

男性に女性に会う時のファッションを説明しても好みは人それぞれですので大事なことはヨレヨレでなくシワのない服装です。

ロシア女性は実際に会うときは男性の靴から目線が上にあげるそうですので靴が綺麗じゃなかったら女性の視線は靴を見てお仕舞です。

男性の中にはブランド服を着てるので大丈夫という人は何が大丈夫なのでしょうか?ロシア人も知ってる世界のブランド品の服が男性に似合ってなかったらロシア女性はそのブランド品は本物じゃない、と判断するのが普通ですので特別なオシャレは意味がないと思います。

私はやられてしまった・・・ロシア女性の突然の発言!

会員さんカップルと三人、日本語で話してる時にロシア女性が突然にこの日本語を言ったので私はびっくり。そして彼女の旦那さんも同じように唖然とした顔。

私のパートナーはこの日本語を口にしたことがありません。
やられた・・・と言われた場合は良い意味には考えないですね。

彼女は一年半くらい日本語学校に通っており検定レベルは1級です。
彼女に意味を尋ねると彼女が意味してるのは

”してやられた”という意味だと解りました。して・・・が付けば相手の策略にはまってしまったとなります。

結婚する前は男性はこまごまとした気遣いや小さなプレゼント、ロシアでは必須である花のプレゼントは何度もあったそうです。そして今・・・花のプレゼントをすることをすっかり忘れてるそうで”やられちゃった”と発言したようです。
ロシア女性にとっては花のプレゼントはポイントが非常に高いそうで3月8日の女性の日はロシア中の女性が全員花を貰える日です。

というのはロシアでは花は結構高いですね。寒い時期が長いのでどうしても花の栽培はビニールハウスもしくは海外からの輸入になってます。
ちょっとした花を買えば一日の収入よりは花代が高くなります。

ロシア女性に何をプレゼントしたら良いのか迷ったら彼女の好きな花をプレゼントするのが一番ですね。その前には事前調べで好きな花と色を聞き出しておくことが大事です。

以前、交際が始まった女性に男性はネット経由で花を彼女の家に届けてもらいました。無事に女性に家に届けられましたが女性からの感謝のメールを期待してた男性は女性の思わぬ反応にびっくり・・・。わざわざオフィスまで来られてロシア女性はどんな人たちなのですが?と聞きに来られました。

おおくの男性は女性に花をプレゼントすれば喜んでもらえると考えてますので花をプレゼントしたら女性は嬉しい・・・と考えるのは男性だけです。

実際に私も義母に花をプレゼントしよと私のパートナーに内緒でネット注文で義母の家に花を届けてもらったことがあります。すると花を受け取った義母からの電話は・・・
”お花を頂きました。とてもありがとうございます。でも私は黄色い色の花は嫌いです”とびっくりして経験があるので会員さんの相談には女性って・・・という話になりました。

これは化粧品も同じですね。特に香水をプレゼントする人は少なくありません。
ロシアに行く場合は空港の免税店で買えば安いって感じるし世界的な有名品ですのでロシア人も知ってるはずです。

もちろんロシアは化粧品、ブランド品は昔から高価ですがロシア人の一部はそのブランド品を持ってる人が結構いました。といっても口紅だけです・・・。

カルロス ゴーン 日産会長逮捕? ゴーン氏は has Gone

ゴーンという名前を最初に聞いた時に学校の英語の授業で動詞の変化形を思い出したのですがそれが現在は現実になるようです。go– went–gone…
Gone・・・行ってしまった。


ゴーンさんは・・・写真はミスター・ビーンですが似てますね。

ゴーンさんは三回結婚してるようです。ずいぶん前で近所のブラジルレストランで本人と子供4人、お手伝いさん(ひょっとしたら奥様)を見かけたことがあります。あの時の子供はどの奥様の子供か知りませんが小さかった子供は今は大人になってます。当時は奥様が代官山でレバノンレストランを経営してたので一度そのレストランに行こうと思ってましたが現在お店はありません。

時系列が分かりませんがレストランを経営してる時にはすでにお二人は離婚してたようです。離婚理由は旦那の暴力・・・。

ロシア人が離婚するときの一番の理由ですがゴーン氏はロシア人ではありません。ブラジル人ですが出身はレバノン。レバノンは戦争が理由で現在のレバノンの人口以上の人がブラジルに移住した国です。

2年前にゴーン氏は再婚しており12歳年下の女性です。

世界的に年齢差は12歳くらいですので日本みたいに若い女性と結婚することは犯罪だ、という非難は出なかったですね。

ロシア女性も結婚相手の男性には一回り上を希望するのが普通ですがその理由は日本男性が出来るだけ若い女性と結婚したがるのとは考えが違います。
もう一つロシア女性の希望は男性の年齢が女性の親より若い!ということも大事です。

ロシア女性が年上の男性を希望するのは男性が女性より長く生きてるのでその分、人生経験が豊富であり女性が知らない知識をたくさん持ってるからという理由です。ロシア人は頭が良い人というのは知識が豊富にあることと考えてます。
人生経験が豊富でロシア女性にいろいろな面白い話をする人はロシア女性に好かれます!

知識は普通レベルだけど私は真面目な性格ですという場合、真面目という意味を女性に理解してもらうことが大切ですね。

ロシアママとの午後から会話・・・友達が日本人と結婚したいそうです!?

日曜日は午後から20時くらいまでママになってロシア女性が娘を連れてきましたのでいろいろ話をしました。前に会ったときは日本語は数語でしたが一年ちょっと日本語学校に通って今では普通に話が出来ます。

彼女の友達が日本人と結婚したいですとう話も出ましたが先ほど彼女から友達に関してのメールが届きました。すべて彼女が書いた日本語です。
自動車免許も一発でパスしたそうです。すべて日本語で試験を受けて合格してます。そして数年間アルバイトをした貯金があったそうで車も自分で買ったそうです。今日は私の家までカーナビを使ってやってきました。

赤ちゃんは4か月目です。

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みやたさん、さっき話した友達の写真を送ります。ポリーナという36歳の女性です。彼女にみやたさんの会話クラブのことについてまだ話してないけどもし彼女は結婚出来そうだったら紹介したいと思います。宜しくお願いします!

今日は楽しかったです。ありがとうございました!

ナタリア
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学校で習ったロシア民謡。でもロシアの歌詞をみると・・・ヘイトです!


ロシアの女性もこの歌は小さいときから耳にしてますのでこの歌の歌詞の内容を理解してると思います。

日本での歌詞
雪の白樺並木 夕日が映える 走れトロイカ ほがらかに 鈴の音高
響け若人の歌 高鳴れバイヤン 走れトロイカ かろやかに 粉雪蹴って
黒い瞳が待つよ あの森越せば 走れトロイカ 今宵は 楽しい宴

ロシア語翻訳歌詞

韃靼人という言葉が出てきます。韃靼そばは日本でも名が知れてますね。
韃靼人とはタタール人、モンゴル人の事だと思います?
韃靼人がお金で女性を娶ったので怒ってる歌のようです。

モンゴルはロシアを攻めてモスクワに火をつけてます。
そのロシアにはタタールスタン共和国があります・・・

男性の入会制限年齢・・・

愛に国境はありませんし年齢もお互いが相思相愛であるなら・・・
とドラマではないので現実的に考えてください。

女性に好かれるタイプであること
*ロシア女性が好むタイプが分からなければ自分で恋愛を実践し悟ることです。
*会話倶楽部の運営者として説明をしますがそれをどう理解するか・・・です。*絶対にお金ではありません!お金の話が出ると二人の関係は長続きしません。
年齢差を考えてください
男性が60才ならロシア女性は35歳以上でそれ以下は難しいです。
女性が25才なら男性は40歳くらいまでが普通です。

一番大事なことは・・・
セックスがまだ現役バリバリと自信のある方

精力に自信のない方は・・・
ロシア女性との結婚はお勧めしません!

子供が生まれました・・・私の返事は女の子でしょう! 何でわかるのですか?

会員さんに子供が生まれると私の予測は90%以上当たってます。
別に科学的な根拠はありませんが会員さんの日ごろの行動と行いで想像して予想するのですがほとんど当たってます。

それには私なりの経験からでる予想ですので男の子を希望する人、男の子が是非欲しいと考えてる方はその秘訣?を授けさせていただきます!

さて、その会員さんは週末にここに来られます。
ロシアの伝統で子供が生まれたら3か月は誰にも合わせないというのがありこれは大事なことで男性の親にもちゃんと説明する必要があります。
初孫なら男性の親は喜んで毎日でも見たがるのですがそれはロシア女性の母親には接待に譲れないロシアの伝統です。

その理由はもちろん科学的な根拠に拠ってるので迷信とは断言できません。
とにかく母親であるロシア妻にストレスを持たせないためにもこのロシアの習慣そして伝統は守ってください。
結婚する前に話題の一つとして交際中の女性から理論的に説明を受けて男性も事前に理解しておくことが大切と思います。

日本には決してない習慣ですので信じがたいかもしれません。