久しぶりにウラジオストク運営者の声を聴きました・・・

ほぼ毎日、ウラジオストクからはいろいろなメッセージや写真が送ってきてましたがただいま帰省中で音信不通?だったのですが久しぶり(10日ぶり)にWhatsAppで連絡が来ました。

私から呼びかければ問題はないのですがロシアの習慣があります。
ロシア人とは病気の話をしてはいけないというロシアの鉄則は日本人には理解できませんが私としては”お母さんはどうですか?”という質問は出来ないので久しぶりの会話でも私から出すテーマがありませんでした。

25日には帰りますという言葉はありました。
昨年もお父さんが危篤ということで5月に2週間ほど帰省してましたがその後で私がウラジオストクを訪問した時にお父さんは5月に亡くなりました。と聞かされました。

 

先月は私の父が亡くなりましたがウラジオストクからはメッセージがとどきました。

My sincere condolences on the passing of your father, just know I am here for you. Please let me know if I can help anyway.

ウラジオストク運営者 ただいま帰省中

今月は会話倶楽部入会委希望の女性が何名かいるのですがウラジオストクの運営者が家庭の事情で帰省中(アルタイ)、昨年はお父さん、今年はお母さんが高齢のため急遽の帰省です。帰国予定は25日。
ウラジオストクに戻り次第すぐに女性入会希望者の面接を行うそうですのでしばらくお待ちください。

アルタイ・・・日本ではほとんどなじみのない場所ですがロシアではシャングリア(理想郷)と呼ばれる地域です。

モンゴルの奥地は未知の世界、何てタイトルで紹介されてるモンゴルの奥地は想像が出来ませんが地図で見れば世界は繋がってますので未知の世界はアルタイ地方です。自然保護区で道路が少なく工場もありません。もちろん鉄道も走ってないのでロシアの自然がそのまま残ってる場所です。

ロシア人の保養施設等があるようですので本当の自然を求めるなら地平線が見える場所であり自然の場所ですのでロシア人には人気があるようですが日本ではいつかは紹介される場所でしょう。

私もまだ行ったことがありません。

結婚生活は男が主人公?

結婚しない人が増えてるのは日本だけの事ではありません。
世界中で同じ現象が起きてるので一種の世界的流行なのでしょう。

結婚しない人が増えてると言っても全体数から考えると結婚する人の方が多いと思いますし離婚した人が再婚する場合もあります。

一生独身で過ごす人の統計でこの問題は考えるというか理解するのが正しい現実を理解できるのではと考えてます。

会話倶楽部の会員さん、離婚歴のある方はウラジオストク女性と結婚できる可能性は初婚の方と比べると明白です。相手が日本女性であっても結婚生活を送った経験、恋愛経験などもありますので女性の扱い方は初婚男性とは異なりますね。
その現場を何度も見聞してますので私なりに自負してます。

それなら初婚の方も離婚歴のある男性のように積極的に女性にアプローチすれば良いのですが体と頭が一緒に行動できないようです。

頭の中で考えるのは本人以外は誰も知ることは出来ませんが行動に出た場合は相手があるので相手の反応が気になる人は行動に出難いようです。

その場合はどうすれば良いのか?
答えは自分で考えるしかありません!

行動して上手くいけばそれでOKですが失敗した場合は次のチャンスのために失敗した理由を自分なりに考えて次に備えるしかありません。

ロシア女性の場合は日本女性と異なる点がたくさんありますので日露間の違いは運営者と十分に話し合ってください。

ロシアの人は、アメリカについてどう考えているのでしょうか?例えば彼女との会話で、政治やアミューズメントの話をしても問題はないでしょうか?

こんな質問を受けました。20年前だったらロシアの将来が見えない時代でしたが当時でもアメリカを憧れてるロシア人には会ったことがありません。

会員さんで一人アメリカ男性が会話倶楽部で結婚してますが最初のウラジオストク訪問はいろいろありました。
アメリカはロシアよりいろいろな面で優れてる(日本人もほぼ同じです)でウラジオストクへ行ったら女性会員がお見合いの相手がアメリカ人というだけで拒否!

本人はビックリです。
私に会って話をして拒否するなら理解できるが会う前から国籍で拒否されるのは納得できないと憤慨してました。

ロシアの宗教にはいりロシア語も事前に勉強して出かけ準備はしてたのですが会いたくないという女性の理由を理解するまでにちょっと時間がかかりましたが対応方法が理解できると世界で5番以内にはいる美しい女性に出会ったと喜びそして結婚しました。

冠婚葬祭

結婚式は目出たいことですが葬式は冗談も言えない儀式です。
父が89歳で亡くなり葬儀に出ましたが家族からは黒い服とネクタイが必須と言われ葬式に出るのを辞退しようと考えました。

理由はそんな服を持ってないからです。
父の古い喪服(ネクタイを白にすれば結婚式用?)を2万円で下取りしてくれるお店があると紹介されました。
古い喪服は使い道がないのに2万円で下取りするのは何か変です。

新品の喪服は4万9千円なので下取りで支払う金額は2万9千円だそうです。
こうなると原価を考えてしまいます・・・。
我が家では初めての葬式で勝手が分かりませんが業者の方たちが親切に教えてくれました。私の喪服は父親の喪服を試しで着たらなんと着れるではありませんか!

日本人は葬式費用は多くの人が用意してるそうですが最近の世の中では葬式費用を払わない人もいるので依頼するときに何か支払いの証明書の提出が必要だそうですのでお金のない人は葬式は出来ません。

結婚式の場合は形式的にする人と無駄遣いはしたくないという現実派がいるので服装とかは気にしなくても良い場合がありますが日本式のお金を包む祝い金?の相場はだんだん上がってるようです。

私の家族から あなたの香典が無かったと言われました。
子供が親の葬式に出るときに香典を包むのは常識だそうです・・・。

ウラジオストク交際女性を日本に招待 一回目の来日は15日間 その⑤ 洗濯②アイロン

ロシア女性と結婚そしてアイロン?
と関連性が理解できない方もおられるというかそれが普通です。

が、ロシア女性とアイロンは密接な関係があります。
ウラジオストクから結婚で来日した女性が日本に持ってきた花嫁道具に
アイロン台があります。これは結婚相手の男性がアイロン台はどんなのを持ってますかと交際女性から質問され私に相談が来ました。

ロシア人、特にロシア女性はオシャレですので決してしわのある洋服は来ません。ロシアでクリーニング屋に洗濯を頼む話は女性から聞いたことはありません。私が想像するロシア家庭の夕食後のイメージは・・・

夕食が終わって家族一同が今でテレビを見てる場面。
家族全員がいますがお母さんはなぜ仕事をしてます。夕食後の仕事はお皿洗いやその他といろいろありますが家族でテレビを見てるときはお母さんも一緒にテレビを見ながら家族同士でわいわいテレビ内容を言い合ってるのですがお母さんは仕事をしてますが話に加わる仕事です。
何でしょうか?とクイズになる問題ですが答えはアイロンかけです。

日本のアイロン台をお持ちの方はどんなアイロン台なのか分かりますがロシアのアイロン台は日本と異なります。台というより・・・机です。
つまりアイロン机(4足のテーブル式)です。

立って行えるアイロン台です!
日本の場合は座ってアイロンをするのが普通ですしある男性はウラジオストク妻に日本のアイロン版を机においてすれば一緒でしょう!と答えて喧嘩になった人もいます。

ロシアの文化はアイロン机ですしロシア女性はアイロンを行うのはアイロン机ですのでロシア文化を尊重します。

結婚で来日する女性は花嫁道具としてロシアからアイロン台を抱えて来日しました。

ウラジオストク交際女性を日本に招待 一回目の来日は15日間 その④ 洗濯①

洗濯? たかが選択ですが洗濯機・・・
最近ではロシアの一般家庭にも洗濯機が普及してますが洗濯機の普及は最近です!洗濯機の使い方はホースをつないで電気をONと簡単ですがご自宅にある洗濯機はほとんどが日本語で書いてあると思います。
機種によって洗濯物を放り込むだけで全自動で行ってくれますのでその辺の説明を必要です。

また洗剤の量も日本とロシアでは異なります・・・

ちょっと古い話ですが自宅に全自動の洗濯機が届いてた在日ウラジオストク妻が私にびっくりしたように話してくれたのはその洗濯機のすばらしさ。
日本では洗濯機のすばらしさ何て会話のテーマにもなりませんがウラジオストク妻にとってはその性能をロシア人同士で話し合ってたそうです。

洗濯ものを入れスイッチを入れると出来上がった時には洗濯物が乾いてる!
別に大したことではありませんが彼女に夢の世界だったようです。

記憶をたどると8年前の話です。

ウラジオストク交際女性を日本に招待 一回目の来日は15日間 その③ 女性の仕事は家事一般を・・・

15日男性宅に滞在するウラジオストク女性はどうやって時間を過ごすでしょうか?
これは男性の仕事、帰宅時間によりますのでお二人で事前に話し合うことが必要ですがウラジオストク女性の家事能力を知るチャンスです。

ウラジオストク女性で料理が得意でないという人はまずいませんので女性は男性の夕食や朝食をどう作ってくれるのかと楽しみとなります。

事前に食材を購入するのは当然ですが調理器具等が日本とロシアでは異なる場合が多いので何が異なるのか?文化の違いですがそれに興味を持ってお互いの文化を理解しあいましょう。

ウラジオストクではガス器具は使いませんのでウラジオストク女性の中にはガスの調理器具を怖がる人がいます。日本のガス器具は正しく使えば問題はない点や万が一の場合は自動消火装置があるなど説明をすれば女性は安心します。

ウラジオストク女性に料理を任せるのは問題はありませんが男性もたまには、料理のできる人はちょっと才能を女性に披露するのも良いのではないでしょうか?あなたが料理が作れない時は私がします!というセリフも良いと思います。

ウラジオストク交際女性を日本に招待 一回目の来日は15日間 その② 電話連絡を小まめに

女性が来日中は電話連絡を小まめに!

男性の家にネット回線があると思います(Wi-Fi)
ウラジオストク女性のほとんどはスマホを所持してますので女性が来日中、そして男性が仕事に出かけてる場合はネットを介しての会話は可能です。
一日何回と回数は指定しませんが女性は一人きりであることを考え時間がある時は電話をして話をしてください。

その時の女性の反応をみれば女性がどんな状態なのかと予測できますね。
また、自宅に帰る時は事前に到着時間を女性に連絡するのは最低限守ってほしいエチケットです!

ウラジオストク交際女性を日本に招待 一回目の来日は15日間 その①

女性来日の目的は男性の住む場所の住環境を知ってもらうためです。
交際女性とこの15日間に何をするかは事前に話し合ってください。

決して観光目的ではないことをお互いに理解してください。
男性は女性が来日中の期間は普通に仕事をしてください。
無理して休暇を取る必要はありませんし目的は生活環境に見てもらうためですので観光は一回目の来日の際は男性が休日を利用してちょっとした観光を行ってください。

結婚した場合は女性はどのような生活を日本で過ごすことになるのかを知ることが第一の目的ですので無理をしてあちこち連れまわる必要は絶対にありません!
女性は男性の家に住み近所を散策したりして時間を過ごします。

買い物(食料)に関してはお近くにスーパーがある場合は必ず一緒に出け日本での買い物の方法をサポートしてください。
品物には値段が張ってあるのでそこまでは必要ないでしょうという方もおられましたがあなたがロシアに住む場合やウラジオストクに滞在中に現地のスーパーマーケットでは日本と同じように値段が張ってありますが実際に買うとなるとパニックになることがありますのでウラジオストクを訪問されて現地のスーパーで実際に体験していただければ理解できると思います。

男性の中には多少のお金を渡せば女性はお店で買い物ができると考えてる方は少なくありませんがお金の価値が漠然としてる場合(これも男性がウラジオストクに滞在すればわかると思いますが紙幣やコインが混じると意味不明になる場合があります)。買い物に慣れるまでは時間がかかりますのでなるべく食品の購入などは女性と一緒に出掛けてください。